東パーク夏祭り・・出たぁ・住民復活宣言!   

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わが東パークの夏祭りは、新松戸まつりの翌週開催が恒例。このところ連日の突然の降雨が心配されましたが、朝から心地よい適度の風が、中央にあるまつり広場を吹き抜けて絶好の日和。
 午前10時からの内山あきら事務所開きは、緑陰の中で滞りなく開催。午後にまつり広場を巡り、夕方からのお通やに出席して午後7時頃に戻る。一日に何度も”衣替え”して、あちらこちら走り回るのはダイブ慣れました。これも活動の一環ですから。
 広場では、スイカ割りに真剣に取り組むこどもたち・・・、我楽多グッズや手作りぞうりを販売するコーナー・・・など。
 東パークの高齢化も年々進んでいます。夕方から出された「陽だまり会」のテントには、それぞれにお手製の食品を持ち寄って、ボランティアさんとご高齢の会員さんらが和気藹々と、緑陰の風を感じながら屋外でのひと時を楽しむ光景がみられました。
 以前だと、わがゴルフ部は若さいっぱいに800食の焼きそばを調理したり、テニス部や日の出会のおばあちゃんらがみそおでん、おにぎり、カレーライスなど、住民サークルの手で仕込み準備からまつり本番まで、やり通したものでした。が、和歌山県のカレーライス事件などの影響があったりして、ここ数年は住民による調理活動がすっかり鳴りを潜めてしまいました。
 倉庫には、その当時にお買い揃えた調理器具などが、ひっそりと仕舞われたままなんです。
「いつぞやは!というか、そろそろ住民の手で”まつり復活を”させてみようじゃないですか」・・・まつりの酒の勢いもあって、頼もしい声が上がりました。
「いいねえ」「いつか、誰かが、復活を切り出すんじゃないかと思っていたよ」
  「よし!いそも、その話に乗ったあ」
・・・住民による、住民のための、手づくりまつり、復活宣言!がでたことが、嬉しい!ことです。
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by iso129 | 2009-07-25 12:52 | づ・れ・づ・れ・草

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