第61回松戸市合唱祭   

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7-8の土日曜日・二日間にわたって開催された第61回松戸市音楽祭。48団体の合唱三昧の大トリをつとめたのは、松戸市民合唱団「島よ」より
指揮者は、横須賀小学校・カクタ校長先生。
ご自身が高校生時代に入団し、音大卒業後は教職をとりながら合唱団の指導者として支えてこられました。ことしは、ついに還暦を迎えられます。来年度は還暦祝いコンサートを考えています・・と、団員のプロフィールで紹介されていました。
「島よ」は、何回演奏してもいいですね・・・演奏を終えて、満面に爽やかな表情が溢れていました。
イヤー、合唱って、ホントニイイモンデスネ!

 日曜日この日は、朝から柏へ出かけた。途中、普段ご無沙汰しているお方のところへご挨拶に。ダッシュで帰って新松戸中央公園のフリーマーケット会場に。また、午後からは、森のホールで開催中の合唱祭に。

 昨年連盟60周年を迎えたのを記念して創られた「連盟歌 うたがある」委嘱初演が。この日は、混声版を作曲者自身の吉岡弘行先生指揮で、リンリーズの演奏が披露されました。
 
 最後に、講師の辻秀行氏(声楽家・合唱指揮者)と歌おう!!のコーナーでは、
「また あいたくて」 松戸市合唱連盟オリジナルバージョン の合唱指導をして頂きました。参加者全員でホールいっぱいに、混声の歌声を響かせました。
 
 辻講師の講評です・・・
 二日間にわたり合唱を聞き続けました。ちっとも疲れていません。松戸には素晴らしい指揮者が多いですね。想い想いの気持ちを込めて指揮を振っている。音楽性豊かに美しい指揮者、素晴らしいピアニスト・・・サポート体制は万全な松戸市の姿を感じました。それに、作曲者、編曲者などなど、贅沢な音楽環境に恵まれていますね。ちょっと高級すぎるドレス姿もいらっしゃいましたが、・・・音楽はこれから付いてくるんでしょう。スタッフ態勢が万全です。参加団体のいろんな合唱団の演奏を聴いて、来年はここで歌ってみたい!と思うのもいいもんです。
 終始にこやかにユーモアをまじえてのお話でお開き。最後の最後まで合唱の楽しさを満喫できた合唱祭、でした。
 それにしても、出演者イコール=スタッフの皆さん、本当に最後までお疲れ様。ご自身のステージ演奏を終えた後は、速やかに、華やかなステージ衣装から、裏方さんの服装に変身されて、跡片付け作業に精を出されていました。会場内の迷子さんはいないけど、落し物や忘れ物って・・必ずあるんですから。お世話になりました。ありがとうございました。おやすみなさい。
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by iso129 | 2009-11-08 23:26 | 合唱あれこれ

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