第59回藝大「メサイア(救世主)」演奏会   

 戦後まもない1951年に東京藝術大学の協力で始まった「藝大メサイア」は約半世紀にわたって多くの聴衆を魅了し続けてきました。
 59回目の今年は小泉ひろしさん指揮、藝大フィルハーモニアの皆さんの演奏で12月22日、東京文化会館大ホールで開催されました。
音楽学部教員と学生約230人によるヘンデルのオラトリオ「メサイア」の全曲演奏。この壮大なコーラスは、同学部声楽科の学生によるもので、「これだけ迫力のあるコーラスは他では聞けない」とファンの間では定評があります。 ことしも大ホールいっぱいにつめかけた約2300人の聴衆と一緒に魅了されてきました、と芸大卒業生が語っていました。
 
 
 毎年、学内のオーディションで選ばれるソリストは、将来、日本の音楽界をリードする存在になると評判です。プロとして活躍することを夢みている学生にとってはプロの道への登竜門とも言われています。
・チャリティーコンサート 第59回藝大「メサイア(救世主)」演奏会 (G.F.ヘンデル作曲)
・とき:2009年12月22日(火)午後6時30分開演 (17時45分開場)
・ところ:東京文化会館 大ホール
・指揮:小泉ひろし
・独唱:ソプラノ=谷垣千沙  アルト=加藤のぞみ
    テノール=市川浩平 バ ス=今井俊輔
・管弦楽:藝大フィルハーモニア
・合唱:東京藝術大学音楽学部声楽科学生
 
 これからの演奏活動に期待!
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by iso129 | 2009-12-24 11:13 | 合唱あれこれ

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