けやき通り(神明堀)架橋計画に関する要望書   

美しい街とけやき通りを愛する会・五番街(坂本健会長)が、12月21日に川井松戸市長に要望書を提出した内容の手紙が、17日郵送されました。

 署名 1668筆 
これは、5番街全戸808戸もうち、要望署名を出された戸数は595戸、総戸数808戸に対して73.6%。
 
 けやき通り架橋計画に関する要望
1、けやき通り突き当りの神明堀に自動車の通れる構造の橋を架ける計画は中止してください

1、近い将来増加すると見込まれる交通量については、計画地点の約100メートル上流にある区画整理地内の幅16メートルの通称B橋を利用する交通計画を検討して2億円を超えるとも言われる予算の有効活用を図ってください

1、けやき通りを中心に据えた、市民に愛され親しまれる景観・環境計画の立案を検討してください

1、上記の件に関し、地元との十分な合意形成を図ってください

 この件についてはこれまでも、新松戸7丁目に行って地元の方にお話を伺ったり、現地を歩いたり、地元の学校で行われた現地説明会に伺いながら、何度となくブログしています。
 問題の「温度差」について考え、計りつつ、橋を架ける建設の是非についてや工事費用(2-3億円ともいわれる総費用)について等など、市役所の情報公開と市民との情報共有などの間に、大きな距離というかミゾを感じざるを得ません。
 努力しよう!もっと・・・。
   ここはやっぱり・・・、地元住民の総意が一番、と思います。

 今後は交通安全=増加する車両と車両は勿論、歩行者の安全対策=について、真剣に考えなければならないと切実に考えます!

 話は変わりますが・・・、コミュニティ五番街の話題なので、ここでまた触れずには置けません。 

 同じ新松戸にある大規模マンション・五番街には、たくさんの知人、頼もしい先輩らがいます。

こちらの、ホームぺージは、素晴らしいです。
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by iso129 | 2010-02-18 00:42 | 議会

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