前田きよたか今朝は北松戸駅   

名刹東禅寺や本土寺など桜の名所でもある北小金。バスでくる通勤客らは小金原団地など住宅街から電車で都心へ向かう人が多い。いきおい朝の通勤は狭い階段を登って改札口へダッシュする。一方の本土寺側は、駅に自転車を置いて電車へ。いずれも”千葉都民”の群れで、無党派層の割合も多い。投票率が高い方ではないといわれながらも、政治意識は高い。地道に訴える以外にない。こういう人々は、観察を怠る人ではないから。
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チェンジまつどの緑色のたすきを胸に、毎朝駅頭活動を続ける前田きよたか氏。この日は、外来診療の予定があり、一緒に朝食もとらずに病院へ急いでいきました。
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午前中から終日、「親書」をお送りする作業をしました。

ご支援をいただいているみなさまへ

拝啓
皆様には、時下益々ご健勝にお過ごしのこととお慶び申し上げます。
また日頃から、大変お世話になりますことに、心より感謝申し上げます。
現在私は、松戸市議会において都市整備委員会と広報委員会に席を置いて、市政と市民のみなさんが出来るだけ身近になれるよう、行政と市民のパイプ役として、全力で活動させていただいております。
 さて、松戸市長選挙が、いよいよ六月六日告示、十三日投開票の日程で行われる情勢になってまいりました。現川井市長は、多選批判の中ですが五選へ向けた立候補を表明しています。また、おなじ保守系の中から現職市会議員の二人が立候補を予定しています。十数年以上も検討を続けてきた新病院建設について、現市長は東松戸の紙敷土地区画整理組合保留地に建設候補予定地を確保しましたが、いまだ新病院の建設は、決まった訳ではありません。
 今の政治に求められているのは、みなさんが支払った税金が、みなさんのために、そして私たちの将来のために使われるように、無駄づかいを止めさせ、節約時代にあった改革・改善こそが求められます。そうした目線を持った新しい市民のリーダーとして、新しい市長の出現こそが、いま求められております。
 千葉西総合病院総長・前田きよたか氏は、医療と介護の現場で永年培った力を、松戸市のまちづくりの推進のために、大いにメスを振るう決意をなされました。大変厳しい選挙戦が予想されますが、私たちの新しい市長を誕生させ、私たち市民のための理想とする社会実現に向けて、前田きよたか氏を、全力で応援する戦いの準備を進めております。
 つきましては、お知り合いやご友人の方をご紹介いただき、「前田きよたか」さんに対する支持を広げて参りたいと考えております。ぜひともみなさまの絶大なるご支持・ご協力をお願い申し上げます。
 季節の移りすすむ中、お体にご留意いただき、益々のご活躍をされますようお祈り申し上げます。
敬具

 ご協力のお願い
  ★ 「紹介者カード・はがき」を同封させていただきました。
  ★ チラシ配布など簡単な事務作業などお手伝いのボランティアの方を広く募集しております。 
  ★ ご自宅の壁など「掲示板」の設置場所のご提供をお願いします。


平成二十二年四月吉日
松戸市議会議員  磯 﨑 吉 弘
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by iso129 | 2010-04-01 07:16 | 政治あれこれ

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