衆議院議員 福田えりこ来る   

千葉西総合病院前院長前田きよたか氏の応援のために、駆けつけてきました。
・・・政治と医療を語る・・・
17日土曜日の午後 2時松戸駅と4時新松戸ダイエー前で開催。
早朝の積雪と寒気で空模様が心配されましたが、どうにか晴れてホッ。しかし日中の気温が低いのは、全く時期ハズレだ。

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C型肝炎を宣告されたのが20歳のとき・・自らの体験を語りはじめる福田えりこ議員。薬害肝炎救済特別措置法設立の立訳者。
小柄で華奢な印象だが、聴衆を前に語り始めたことばには、厳しい体験に裏うちされた迫力がありました。
政治と向き合い、いのちにつながる政治へと変えなければならない」と。
目の前で聞き入る人々の気持ちを、グイグイと引っ張る話の内容に終始しました。

次にマイクを持った、前田きよたか氏は、「新病院の建設費用が250億円と聞いて黙っていられなくなった」と医療の現場から立ち上がるきっかけとなった主張を、明快に語りました。
「千葉西なら、600床規模の病院を75億円で建てられる」
「小児医療や救急医療機関は、いまある上本郷から移転してはならない。市の中心部から移転したら、命が奪われる」
一分一秒を争う命の大切さを知っている私だからこそ、松戸の夢を語り、“チェンジまつど”の会をたちあげ推進して参りたい」
「いまある市立病院を建替え、経営改善をすすめる。確保した東松戸の土地には、新たな医療機関構想を持っている」
「松戸市を医療特区として、内外に誇る高度医療を備えたゾーンとする」

それぞれに医療と政治を語り終えた二人は、目の前の聴衆へ近づいてひとりひとり握手しながら言葉を交わしていました。

ココ松戸駅から舞台を移した新松戸ダイエー前も同様に、聴衆の動員数は勿論、その内容もたいへん充実した集会となりました。

さあ、松戸市長選挙まであと「50日」(=新松戸事務所に掲げた数字が・・・)
病院長としての前田清貴はその世界で著名度はありますが、市長候補者としての前田きよたかは、まだまだです
医療の現場からいま立ち上がりました。
マツモトキヨシの昔から連綿と続く松戸の首長です。
いつの間にか近隣の都市間競争にも後塵を配してしまっています。
停滞する松戸市の再生、職場改革、人事刷新のためにメスを振るう場へと、「チエンジまつどのニューリーダー」として押し上げてゆきたいものです。
この日、二つの集会の準備をし、応援議員として少しの時間のマイクでしたが、市民の皆さんに語りかけました。なんとしても前田きよたかさんという”民間人の知恵”を、松戸の首長として押し上げてゆきたい。
その手腕を発揮していただきたいと、気持ちを強くしました。
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by iso129 | 2010-04-18 00:37 | 政治あれこれ

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