多賀城市議会だよりについて   

 議員だよりから議会だより 情報公開を実践している

多賀城市議会広報誌について

1 公募写真掲載に至った経緯と現状はについて
平成19年から、市民と議会の距離をちじめようと始めた。「応募が少ない」のは、写真内容が本市に限るとしたことや、関心の低いこと、作者の名前が掲載されるなども一因か。めげずに継続する。
 市民からの掲載方法は、季節感のある多賀城市がテーマだが、市外からの応募も可。撮影者の氏名は、本人が了解の場合のみ掲載。委員が撮影した場合は、事務局員同様に氏名の掲載はしない。
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2 議会だより編集委員の活動状況(取材・原稿制作等)について
従来の議会だより制作は、約8割がたは議会事務局の仕事負担だったが、平成19年から、少しでも議員の力で進行しようと、NO.71=平成22年5月1日発行=から、初めてのカラー化を試みた。
写真は見ずらいが、題字は、「たがじょう 市議会だより NO.71」 写真は、校長先生とともに笑顔で卒業(山王小学校)子どもたちはカラフルな和服・羽織はかま姿です。
・カラー化の効果は、市民にもあると感じている。 
・「追跡レポート・あの質問はどうなった?」は、実際にレポーターとなった議員が何度も現場に足を運んで、実体験し、”百聞は一見にしかず”を紙面に展開した。
・こうした市内へ出かけて市民と直接話し合うことを、「議運」にことごとく反対された。広報誌の取材へ伺ったのに、他議員(新人以外の・・・編集委員は6名)からは、市民への売名行為だと、批判もあった。
・紙面はA4の16ページ。
・編集会議は、約3時間を10回はするという。半分の3名の議員が一年毎に交代。一年生議員は、意気がよい。
・発行部数は、25,300部。(ほぼ世帯数)。配布は、地区長から班長へ手渡し方式。

3 「私もひとことコーナー」について
平成19年から本格的に始めた。傍聴席や庁内にアンケート用紙を置くが、応募少ない。紙面スペースは限られているので、採用の選択に苦労が多い。

みんなのしぎかい 多賀城市議会
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by iso129 | 2010-05-11 14:48 | 議会

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