仙台・青葉まつりは、今週末。   

昨年は雨の為中止となった本まつりの「時代絵幕巡行」。今朝ほどの激しい雨が、昼過ぎには晴れ間もでてきた。今週末からの青葉まつりは、きっと大丈夫でしょう!そんなことを思ったら自然と、佐藤宗之さんの「青葉城恋歌」を口ずさんでいた♪
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駅前の街路灯・・・よく見ると、二つの光りの間にあるのは鎧兜をまとって馬にまたがる藩主・伊達政宗公の雄姿だ。
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15日・宵まつりの見所は「仙台すずめ踊り」・・・伊達家の家紋は”竹に雀”だったことからこの名前が。120を超える祭連(まづら)、約3,500人が、仙台駅周辺から定禅寺通を舞台に舞い踊る。こうした市民のまつりは、とびいり参加もOKとか。・・ねぶたまつりのハネト飛び入り参加に似てますね。・・・きっと市民のエネルギーが躍動することでしょう。
16日本まつりの幕開けは、朝9時半から始まる青葉神社神輿渡御。石段を重さ1トンもある神輿が下りてくる様は必見。
祭のハイライト「時代絵幕巡行」は東2番丁とおりから定禅寺通へ。
武者行列を先導するのは伊達政宗公。第18代伊達家当主が、黒い鎧に三日月の前立の兜に身を包み馬にまたがり登場する。その後から続く絢爛豪華な「山鉾巡行」は、息を呑むほどに美しい・・・。
 
青葉祭の人出は90万人の予想。

東北・夏の三大まつり、「仙台七夕まつり」が“静”ならば、この「仙台・青葉まつり」はまさしく”動”
 
風薫る五月。
雨上がりの街の並木は新緑に彩られ、杜の都・仙台は今が一年で壱番美しい時期だ。
5月の第3日曜が「仙台・青葉まつり」と知りました。
・・・ことしはたまたま行政視察で多賀城市と仙台市を、駆け足で訪問しました。が、いつの日か、青葉まつりと牛タン・味・・・、雪の松島・地酒の旅を楽しみたいものです。
そしてもう一つ、定禅寺通のジャズフェスティバルも。

仙台・青葉まつり 公式サイト  ここで、まつり本番の気分を楽しんでみよう、とするか。
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by iso129 | 2010-05-12 12:40 | 旅先あれこれ

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