一新塾 平田オリザ   

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本日の講座は、
「芸術家が考える あっと驚く“構造改革”」 というタイトルで 
劇作家・演出家 平田オリザ氏。

富士見市の芸術監督「キラリ富士見」の活動に興味を持った。

議員へのワークショップ
小学校・公民館の活用 
地域通貨「アーツ」の効用で様々なシーンで市民参加を考える 
対談企画・成人式・敬老の日・・・
行政は予算がないことを、出来ない理由にするな、と言い続けること
アーツは、どんどんプリントすればいいのだから
対価=市民PR
イベント・コンテンツを老若男女に広く提供する

とかく、芸術文化への投資は、後回しにされがちだ
経済の再生も、都市の再生も、その再生に向けて芸術文化の果たす役割は重要だ

講演のあとの、色紙にしたためたメッセージが写真のソレです。
==  芸術文化が日本を変える!!
               といいなあ~   平田オリザ  ==

声高にテーマを語る!! よりも、
「といいなあ~」と小さく書いたところに込められた「ユーモア・ペーソス」が大事なんです、と。

芸術文化は、儲からない。 
最初は、自腹です。
まず、やってみせる・・・そこから、理解と共感が生まれてくる。

リスクはあるが、自分ひとりでもやる、
という勇気と孤独に耐える資質が肝要です。
「孤独」と、(孤立)とは違います。
「勇気」も、楽しくなければ駄目です。

やっている中に、常に「同時代性」を見つけるのが、プロデューサーの仕事です。

出発点は、愛と勇気!! 
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by iso129 | 2005-12-04 19:22 | 政治あれこれ

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