朝立ち 南流山駅前   

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 毎週火曜日は、南流山駅。 
武蔵野線とつくばエキスプレスとの両方からの乗り換え、乗降客が多い。

 早朝からの駅立ちは、まだまだカイロのぬくもりが有難い。
数週間前の雨天のとき、演説が終わった代議士の腕が固まってしまったことがあった。八時に終了して、いつも行く駅前のガストで朝食したとき、カレーライスを口に運ぶ右手が動かないことがあった。あまりの寒さに、演説の調子が出ない事も、ある。とにかく、冬の駅頭活動は辛い、寒さとの闘いだ。開始から一時間ほど経過して、冷え切った身体には、あとのこり30分が地獄だ。

 私は、その日に配る「駅頭通信第18号」ちらしの原稿を、声を出して何度か読み上げることにしている。
寒さで口がよく回らない。だから、その日の寒さ加減が、喋りの状態で判る。また、呼吸をする際に、口からすると冷気がのどを刺激して具合が悪いことに気がついた。喋ったら、息を吸うときは、鼻からスウーがよい。これは合唱のブレスに似ている。朝一番の行動前は、相撲のシコを踏むと良い。

 明日水曜日は、地元・新松戸駅だ。
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by iso129 | 2006-02-14 07:10 | 政治あれこれ

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