土木学会推奨土木遺産に認定された「栗山配水塔」   

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この日、行われた松戸市の施設視察の最初のポイントが、ここ。
車窓からのみでしたが、
千葉県営水道創設期の昭和12年に建設された。
円筒形高架水槽で、ドーム状塔や、頭頂部に4本柱の換気口を持つ。
現役で配水を担い、地域の歴史的景観をなしている。
春の桜はじめ、四季折々の景観が楽しめそう。
新浄水場の名称が、公募の中から「ちば野菊の里浄水場」と決まる。
野菊は、松戸市の「里の花」に指定されている、し、伊藤左千夫の『野菊の墓』の文学碑もすぐ近くに在る、。

さて、施設視察は、これから続きます・・・・
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by iso129 | 2007-01-25 09:27 | 政治あれこれ

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