Fw: □■まぶちすみおの「不易塾」日記□■07年2月18日第1084号□■再度、打席へ   

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2007年(平成19年)2月18日第 1084号■□
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□■再度、打席へ

 前回の基本的質疑の後の出番が回ってきた。
明日、月曜日の朝9時半から75分。

「50点」、という自己採点ではお叱りをいただくことになる
のは重々承知の上で、でも焦らずにコツコツとヒット狙いの質
疑を心がけているつもり。

明日は、時間切れとなった部分についてコツコツとバントでも
何でも塁に出ることを考えている。
なんだか知らないうちに、「民主党の爆弾男」、「スナイパー
(狙撃手)」などと比喩されて、本人的には「ある意味いい迷
惑だよな(憮然...)」の気持ち。

だって、「爆弾」とか「狙撃」とか、まるでビン・ラディンか
アルカイーダかのような表現に戸惑いながら、「俺って、そん
なに強面(こわもて)か!?」とオニケンやチョロやスタッフ
に聞いても、誰も目をそらして答えない(おい、否定してくれ
ヨ!)。

野田さんと手塚さんから質疑の労(ねぎら)いも含めて、声を
かけていただいた酒席であらためて「俺のイメージってそうっ
すか?」と聞いたら、アッサリ「そりゃ、そうじゃん!」と言
われかつ「イヤー、敵じゃなくてヨカッタヨー!!!」とニコ
ニコされると、黙って、「(そっかーっ!!!)」のクビタテ。

ウーン、そーゆーイメージか...こりゃマズイな...、そ
う言えば野田国対では「民主党の秘密兵器」などと言われてた
のを思い出し、「秘密兵器」→「爆弾」→「狙撃」とだんだん
その姿が顕わになるにつれ、より一層「具体的」に「恐い」イ
メージになっていくことに、不安と不満を感じているのは本人
だけなのだろうか。

子どもと花をこよなく愛する、こんなにやさしい男がナゼに!?
と思っているのは俺だけか!?
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by iso129 | 2007-02-19 00:26 | 政治あれこれ

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