県議選・松戸 公開討論会   

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初の「無投票」か 「定数7」に立候補予定者7人 
千葉市、船橋市につぐ県内3番目の47万人の首都圏に近い大都市で「無投票」は、珍しい、とs新聞報道ですが・・・、不甲斐ない・・・・
これでいいのか、まつどの民主主義!

午後6時半から約2時間、公開討論会が市民劇場を会場に開かれた。

 ##入り口で渡された資料に$$$選挙の際に「政策と人柄で候補者を比較検討する」最良の機会である公開討論会の公正・中立な開催を通して、地域における政治的・社会的課題への関心を高めるとともに、投票率の向上へ寄与することを目的としている=主催者・公開討論会を開く会の運動目的より=とある。

 僕らの学生時代(立命館・産業社会学部44年卒)は、蜷川虎三京都府政が続き、選挙の際は、今はやらなくなった「立会演説会」へ夜毎出かけていったものでした。
 今朝の朝日新聞に、「松戸の公開討論会  参加表明、3氏だけ」 の見出しがあったけれど・・・・会場には、現職の女性候補者2人のみ、でした。来場者は、記者席、スタッフ席も含めて80人くらい、でしょうか。市長選挙のときも、そうでしたが・・・この種の来場者に、市民の出足がよろしくないということを、主催者共々真剣に反省しなければならない。そして、一市民として痛感すると同時に、市議会議員として、市民の政治離れをウレいているばかりではなく日常の活動が求められていると考えます。

 これじゃ・・・投票率も押して知るべし・・・
(前回はたしか・・・県平均で、40%  松戸は、38%だ・・)

 はじめから参加辞退者というか、不参加者への風当たりは、会場に来られた方の中では当然ながら風あたりが強いものがあります。

 主催者のみなさんは、有権者のため、地元松戸市はもとより、千葉県の政治風土を変革するため、これまでの努力を無駄にしないため、今後とも頑張ってほしいと切望して止みません。
これまでに登場された各種の候補者にたいして、意見を求めるなどして、今後開催する公開討論会でどうしたら、市民有権者の来場者アップにつなげる事ができるのかなども課題と思います。

 ねえ、ねえ、“選挙戦争”の洗礼も無しに無投票で県議になった議員報酬が年間2千万円超、これのほかに領収書が要らない政務調査費が、年間480万、議会開催のたびに支給される手当が、日額14600円などなど・・・私たちの税金でしょ・・・納得いかない!そうだわねえ!=有権者の声が聞こえます・・・

 主催者の皆さん、毎回本当にご苦労様です。
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by iso129 | 2007-03-28 19:54 | 政治あれこれ

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