松戸・千葉県議選挙告示日   

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 朝起きたら、外は雨、おまけに寒い・・・冬に逆戻りの様相だ。強い雨に、ゴルフ用のレインズボンを探し出して、しっかりと身づくろいして新松戸駅へ出かけた。選管に立候補届出を済ませた候補者の「第一声」を9時から始めるための準備にとりかかった。この間ずーっと雨が強い。遠藤候補のサンボ競技の若い仲間たちが東京からも駆けつけてくれた。駅ロータリー周辺に、民主党旗と政策のぼり旗を20数本、立てて準備をした。街宣車の屋根に上って松戸市議会議員として地元の皆さんに挨拶・・・能登半島地震が発生し、今朝もなお続く余震の罹災者のみなさまへのお見舞いが、冒頭の挨拶となった。
 
 正午・新松戸ダイエー前 内山晃衆議院議員ら来賓を迎えて、出陣式。
開始前頃からは、朝とは打って変わって青空が広がり、しかも強い日差しとなった。
  
  有権者には千葉県政が遠い・・
 地元新松戸から、遠藤英樹を議会に送ってください、そして、選んだ有権者の一人ひとりが、彼の議員活動をしっかりと監視することで千葉県政を身近に感じ取る。主役は市民です。納税者である市民・県民と行政職員がともに力を合わせること。新しい市民社会を創造し、県民と行政が協働(コラボレーション)していくための大前提となるのは、情報公開です。今までの行政は(いまもなお、知らしむべからずの文化は残る、残る!!)、「情報非公開」の文化の中で、情報を一手に握っています。

 情報公開から情報提供、情報共有、情報共鳴・感動に発展させてゆく・・・、=情報の3K=

 新しい市民社会の創造と協働型社会を創るためには、なんとしても「情報公開」は不即不離です・・・この点では私と同じ思いであると確信する遠藤さんには、県議会議員として頑張ってもらいたい、という意味のことをマイクで訴えました。この出陣式のタメに、古矢さんと共同で2段重ねのビールケースを工作していました。このビールケースの工作は、内山事務所仕込みで、小沢一郎代表が、昨年野田市関宿で「川上遊説」をした際に、初めて工作し、昨年11月のいそざき吉弘の出陣もこの2段重ねのビールケースでした。この日は壇上から発声する自分が、いつになく、心地よかった、です・・・
 人前で話す、それも制限時間内で、前の人の挨拶と内容がダブらずに(これが意外と同じことがかぶろことがあるんです・・・順番が最後の方だと・・)・・・・などなど、やはり経験は最大の成長である、といえるようです。
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by iso129 | 2007-03-30 12:42 | 政治あれこれ

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