寂しいなあ・・・   

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新松戸3丁目で28年間営業してきた、中華・百代さん(「ひゃくだい」です・・「ももよ」ではありません)が、20日のこの日を最後にお店を閉めることになりました。
別れを惜しむ百代ファンのお客さんが駆けつけ、閉店の午後3時過ぎまで目いっぱい。
 
 山形出身のご主人のお人柄なのでしょう、すべての味にそれを感じるんです。


 閉店するという張り紙を見て以来、「できるだけたくさんのメニューを食べつくそう」とトライしていました。この日、このお店を紹介してくれた友人と待ち合わせをして、 近くの「花新」さんで、お花を買って、最後の食事をしに・・。
 店の前に出された二つの椅子で、お客さんの空くのを少し待ちました。
ワンタンメン、うまにそば、マーボドーフ、ニラレバいため、
残念ながら、餃子・かたやきそばは売り切れ・・
お土産に、ちゃーはん4人前・・・
ランチビールをぐびぐび・・ちびちび・・・しながら・・・・
お終いを愛しみながら午後の時間よ、ゆっくり回れとばかり、・・・百代さんの味を楽しみました。

 お店の隣にあった駐車場のスペースに、機械が入って。コインパーキングにでもなるらしい工事が、そばから進んでいました。
 時代の流れ、といえばそれまでですが、・・・・
名人の味が消えてゆくのは、なんとも寂しいっす。 ねえ・・・
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by iso129 | 2007-04-20 23:36 | 松戸あれこれ

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