Fw: □■まぶちすみおの「不易塾」日記□■07年5月17日第1123号□■内閣委員会委員を拝命   

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2007年(平成19年)5月17日 第1123号■□
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□■内閣委員会委員を拝命

 連休明けの9日に民主党の「天下り根絶法案」を衆議院事務
総長に提出、15日の本会議では「重要広範」として総理出席
の下、民主党法案提出者として答弁に立った。

国対から、今国会の終盤での最重要法案という位置づけで取り
組みを指示される。

政府提出の「天下りバンク創設法」か、民主党の「天下り根絶
法」か、どちらが国民の理解を得られるかを問う。

法案提出者として審議に際して答弁に立つのは当然だが、質疑
者としても政府案に対して行えと、攻守両面での闘いを望まれ
る。攻撃的守備と突破的攻撃という、なんだかわかったような
わからないような役回りだがやるしかない。

初日は明日。9時から始まって昼の本会議挟んで午後6時半ま
での7時間コース。

午前中は自民党議員の質疑に答弁し、午後は政府案に質疑。
早速攻守ともども行うフルコース。

加えて、来週の水曜日に予算委員会の集中審議が決まり、総理
出席テレビ入りを求めての審議テーマは「政治とカネ等」。
国新、社民との野党三会派による「松岡農水大臣疑惑追及チー
ム」は、松岡大臣以外にもてんこ盛り状態の安倍内閣そのもの
を糾すべきだと、「安倍内閣疑惑追及チーム」に名称変更され
た。これも僕が座長になっていて(!?)、質疑の連携を図る
作業をせねばならない。

とにかく、追求モノの国対から法案作りの政調、そして質疑に
答弁までと、とにかく走り続けの状態だ。

そこへ、内閣委員会の委員任命の連絡。
確かに内閣委員会で審議法案の答弁に立つが、委員となると他
の委員会はどうするの?。財金や予算もあるけど...。
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by iso129 | 2007-05-17 21:57 | 政治あれこれ

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