落語と習志野文化ホール   

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 午前10時からの東パークハウス管理組合第27回通常団地総会が開催された。
 これからの集合住宅は、建物の「老朽化」と居住者の「高齢化」という「二つの老い」の現実に直面する。この点からマンションの高齢化対策に取り組んでほしいと、要望意見をだしました、・・・・平成19年度限りとして、福祉対策予算として50万円が計上されました。「陽だまりの会」の活動が評価されたことは、喜ばしいことです。


 総会を中座して、津田沼駅へ。
第62回千葉県合唱祭が開かれている習志野文化ホールへ、直行です。本番前はあまり食べない方がよいので、ホールでまつこんのみんなと合流し、「6分間の演奏」に集中しました。

 昭和54年9月3日、名人噺家と謳われた六代目三遊亭円生師匠は、サンペディック・ローズホールでの高座を勤めた直後の倒れ、帰らぬ人となりました(享年79歳)。
その名人芸を偲んで追悼碑を習志野文化ホールの前庭に建立し、毎年、命日の9月3日には花束を手向けている、ということです。

 ちなみに、ことしの開催予定は・・・
六代目三遊亭円生追善
  「こんにCHIBA落語会」
 9月1日(土)14時開演 前売り1,800円
   出演 三遊亭円左衛門(真打)ほか 
       三遊亭円楽師匠の弟子で、六代目師匠の孫弟子にあたる。
 
 9月2日(日)14時開演 入場無料 
  追善「習志野円生祭
  出演 江戸噺「閑」座」のみなさん
      古典落語研究会と口演をしているアマチュアのみなさん。
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by iso129 | 2007-05-27 12:00 | 合唱あれこれ

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