Fw: □■まぶちすみおの「不易塾」日記□■07年6月6日第1136号□■内閣委員会採決   

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2007年(平成19年)6月6日 第1136号■□―
―――――――――――――――――――――――――――□
□■内閣委員会採決

 内閣委員会での攻防は、長妻代議士の質疑でクライマックス
を迎えた。国対的に言えば、今日の採決は理事会の合意事項で
はあるが現場で弾けた場合には関知せず。だから現場で弾ける
以外に手はない。その意味で長妻代議士の質疑は充分委員会室
内を緊張させるものであった。

しかし、休憩中の理事会ではなかなか思い通りには進まない。
もちろん、筆頭理事はじめ次席理事も頑張っている。しかし、
数の力で押し切られる。もはや、ここまでか...、とゴーシ
と目を合わせて頷く。

徹底抗戦の場は参院に委ねる以外にないが、今後の委員会での
取り上げ方でまた盛り上げられる可能性もある。粛々と採決は
悔しい気持ちではあるが、仕方あるまい。

思えば、40時間超の審議はそれなりに政府案のいい加減さを
あぶりだすことはできたと思うが、世間的にはご存じない方も
多い。今後のアピールをしっかり考えたいと思う。

またもや、効しがたい徒労感に襲われながら朝からのぶっ続け
の審議は政府案賛成決議の採決で午後1時40分に休憩となる。

今日は民主党のパーティーがあるが、急遽地元に戻ることになっ
た。その後の委員会は差し替えで奈良に戻る。

新幹線の車中で、睡魔に襲われ熟睡する。
気がつけば、京都直前。
あわてて、飛び降りて近鉄電車に乗り換える。

会議までは、まだ少しの時間がある。
少しだけ、息抜きに事務所からの夕焼けに染まる生駒山を眺め
に戻る。

ここでは、相変わらず一生懸命ポスター張りやビラ配りの仲間
が集ってくれている。
彼らの心意気に応えるためにも疲れたなどとは言ってられない。
              □□  □■  ■□  ■■
――――――――――――――――――――――――――――
□■編集・発行:まぶちすみお
□■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393)
□■ホームページ: http://www.mabuti.net/
□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net

◎まぶちすみおの「不易塾」日記
のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000058393/
[PR]

by iso129 | 2007-06-07 00:35 | 政治あれこれ

<< ナマリ・・ 6月議会質問「12番」・・12... >>