国会60年ぶりの懲罰委員会!   

60年ぶりの懲罰委員会が国会で開かれたという。
わが地元の、民主党千葉県第7区総支部長・内山晃衆議だ。
今の国会で、4日間に2度の強行採決に及んだ政府・自民党、厚生労働委員会での行動に対する懲罰だ。

覚悟の行動です。

内山衆議、30日間の国会活動停止という。
ちょうど良い、地元でやることがたくさんある。
内山衆議への懲罰は、結果として、自民党への天罰が下ることになる。

地元選出の国会議員の行動を有権者は良く見ていると、感じさせる一連の出来事が続いているんです。それは、朝の駅頭活動でのことです・・・、
新松戸では・・・、初めの議長席へ詰め寄った行動に対して、市民は翌日、私のところへよってきて、「委員長席の後ろにただ立っていただけじゃないか。もっときっちりと判るように行動しろ」と、文句を言ってきた。確かに、テレビ報道は、そのように画面で伝えていた。

政府・自民党の強行採決という暴挙が、展開されるシーン。

2度目の強行採決の際・・内山議員は、がっちりと桜田委員長をはがい締めにする行動に出た。委員長席から、引き摺り下ろしていた。そのシーンを、テレビニュースは一部始終じっくりと写しだして報道していた。
 翌日の火曜日、同じ男性が私のところへ、近寄ってきて・・・「内山さんよくやったじゃなか、今回は」と、してやったりとにこやかな表情でした。
政府の二度にわたる強行採決という愚挙を、国民はしっかりと監視しているのだ、ということがわかりました。

 こういうことだから、内山衆議への国会・懲罰委員会の裁定は、最低だ。

 明日火曜日朝は、新松戸駅で定例の駅頭活動です。
長浜ひろゆき予定候補者も一緒の予定です。

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by iso129 | 2007-06-18 23:18 | 政治あれこれ

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