民主拡大32% 自民20% 内閣不支持率56%   

朝日新聞連続世論調査=5月から11回実施 朝刊一面とっぷ見出し
5月の第一回調査では自民優勢でスタートしたが、参院選の公示・7月12日直前から民主党の勢いが増してきた。投票が近づくほどその傾向が強まっているとのことだ。

「比例投票先」の差が広がってきた、という。

内閣不支持率56%

「党首力」:「指導力ある」
小沢一郎50% 安倍首相31%
  
 前回に比べて・・安倍首相は、小沢一郎民主党首に「リーダーシップ」で差を広げられ、「政策アピール力」で逆転され、「改革期待」でも差をつけられた。
 安倍首相の「党首力」に厳しい反応をしているが、・・・・投票行動を決めかねている有権者もかなりいるようだし、最後の最後まで民主党の政策をじっくりと訴えていかなければ。

 こうした新聞社の事前調査の数値は気になるところだが、負けている方に力が入り、優位といわれる方に陣営のゆるみが生じるのは、往々にして世の中よくあることだけに・・・。民主党は、陣営の気を引き締め最後までやらなければならない。あと、一週間残すのみ。

 小沢一郎代表は、岡山県での記者会見で「自民党の支持基盤と呼ばれている職業や団体は、いまの自民党の弱肉強食的なやり方に大きな不満と疑問ををもち、将来への不安を抱えている」と強調。片山虎之助自民党参議院幹事長に触れ「権力の座にあるが、うわべだけの強さや体制では決して選挙の帰趨(きすう)は決まらない」とけん制した。
 過日の、衆議院補選で、小沢代表は、お忍びで松戸市に入った際にも、マイクを握ったのは千葉県の最北・野田市。われわれ第7総支部特製のビールケースの演台に立った関宿。そして初石のパチンコ店駐車場特設会場だった。ほんとうにわくわくしてきた・・。
 
 タイムス時代の友人H君から、手紙が来た。旭川東高校15期卒業の同期生の「夢」を支援している、と。民主党公認・比例区の「山崎まや」さん。公募で選ばれた。看護協会常任理事を務め、看護の世界を10年間リードしてきた、在宅ケアや訪問介護が専門。第3回潮ノンフィクション賞を受賞した「やさしい長距離ランナーたち」の著者。
 これなどはまさに、従来の自民党支持組織を狙い撃ちしたもの。
「自民党の医療・介護政策ではもはや駄目だ」ということです。比例区の投票では、「政党名」でも「個人名」でも投票できますが、「個人名」の投票が増えないことには当選できない仕組みとなっています。ぜひ山崎まや」と書いて旭川東高校卒業同期生の夢・勝利への道へ押し上げてやっていただきたい、と。早稲田卒業のラガーマンでもあるH君。北海タイムス同期入社で、私は苫小牧支社へ、彼は東京支社へ赴任しました。そこで“卒業”(タイムス途中退社は卒業といってたもんで)していった当時を懐かしく思い出しました。「山崎まや」さんに対する彼の力強い熱いメッセージが、しっかりと伝わってきました。
[PR]

by iso129 | 2007-07-23 19:35 | 政治あれこれ

<< 毎週火曜日・新松戸駅頭活動 約一時間後・・・集めたごみの山 >>