団塊世代 “層” ・・投票に行こうぜい!   

 47年から49年生まれとされる団塊世代は約700万人。07年からでてくる大量退職時代の世代だ。私はこれの一年前46年戌。で、その前後も含めた広義の団塊世代は、約1千万人といわれている。
 
 釜石小学校の入学式に兄貴譲りではない!一帳羅の学生服を着て朝早くからうきうき、真新しいランドセルではしゃぎまわっていたら・・・雪解けの泥んこ道に転んで、母親にシコタマ怒られたことを鮮明に憶えている。一帳羅の制服は入学式当日だけ。普段はつぎはぎだらけの服で、袖口が日に日にテカテカと光り輝く(!・・?=ハナタレ小僧の風情まるだし、ということ。いまの人は理解できませんね)元気なだけの小学生だった。
 そして学生運動(立命館はそれなりの活動がありましたが、学生運動からは若干引いてました。バイトと勉学と寺巡りに・・としておきましょう)、企業戦士、様々なシーンを経験しながら会社人間で生きてきた。
 団塊世代の地域参加など、先の6月議会で質問しました。
 大量退職を社会の中でどのように位置づけるか。定年後の再就職は大きな問題です。・・・私の兄なども、(苫小牧工業高校から集団就職で東京へきた金の卵だった・・)定年・再就職はしているが、「いつでも釜石にユーターンできる環境にあれば、一人住まいの母親と一緒に居られるのだが」と、嘆息だ。
 定年後も知識や技術といった永年の経験を、社会に還元しながら地域社会に貢献・活動する環境を整備する、その仕組みを考えることが緊急課題だ。まさに、生活を守り、地域を元気にすることが政治に求められている。
 これまでの企業・会社人間で様々な関係やらしがらみで、長年にわたって保守政治を支えてきた団塊世代・先人にあたる兄たちのような戦中派世代層らが、
「世の中必ず変わる・俺の一票で」
「いままでと同じじゃ何も変わらない」
「選挙でカエル、いまの大人に課せられた責任だ」
「ここは一丁・小沢さんにやらせよう」となってきてる。
 近頃は、この年代層の“いそざき吉弘応援団”らと、そんな会話をしながら「棄権することなく、絶対・投票に行こうぜい」と呼びかけ合っている。
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by iso129 | 2007-07-26 12:01 | 政治あれこれ

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