Fw: □■まぶちすみおの「不易塾」日記□■07年8月16日第1161号□■刈り上げ   

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2007年(平成19年)8月16日 第1161号■□
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□■刈り上げ

 猛暑。連日の37度などという体温より高い気温の中で外回
りというのはもはや行(ぎょう)と自らに言い聞かせても納得
感が沸いてこない。
具合悪くなるな。実際。

チョット、熱射病、熱中症のようなボーっとした感じでフラフ
ラになりながら夕刻は燈花会のボランティア。
家族と今年は、興福寺エリアに参加。
暑くてしんどいけれども、終わるとそれなりに達成感がある。
参加している人それぞれが、もっとこうしたほうがいいとか、
こんなんしたらどやろ、などと口々にアイデアを言うのを聞い
て、市民参加の行事としての成長の過程を垣間見る。
実際、長い歴史の古都の祭りや行事も同じように人々に支えら
れてきた。燈花会も、その一歩を踏み出していると感じる。

この連日のあまりの暑さに、刈り上げにしてほとんど坊主頭。
さっぱりして涼しくていいんだが、「恐く」なるからダメ、と
事務所では止められていた。でも我慢できずにやってしまった。
東京からは「何か、大工の棟梁みたいです...」と言われて、
すかさず「ガッテンでい!」と返す。
しかし、この坊主頭のおかげ(?)か、周りにはあまり気づか
れずに作業できたし、楽しめた。

来週は少し、家族と過ごす時間を取らせてもらおうと思ってい
る。
とりあえず、頭も心もビリーになってマブチズブートキャンプ
のプログラムを考案中。
家族相手に...試してみる(!?)。
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□■編集・発行:まぶちすみお
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by iso129 | 2007-08-16 11:45 | 政治あれこれ

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