Fw: □■まぶちすみおの「不易塾」日記□■07年9月28日第1170号□■行革にまい進   

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2007年(平成19年)9月28日 第1170号■□
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□■行革にまい進

 福田内閣が発足していよいよ来週から総理の所信表明から再
開となるが、民主党内でもNC(次の内閣)が開かれて国会方
針が決定された。

小沢代表から、参院選マニフェストに掲げた政策の議員立法化
を急ぐように指示が出る。10月半ばには法案策定作業を終え
るようにとのこと。
一同に緊張感がみなぎる。参院逆転とは言えある程度法案を絞
る方向のように聞いていたのだが。

しかし小沢代表の言われるのは最もで国民との約束なのだから、
国会の舞台でドンドン議論を進めろと言うのは当然だ。
現場は立法作業で大変だが正論である。

と、いうわけで行政改革調査会の役員会が招集される。
事務局長代理ということで参加。
松本剛明調査会長から、作業チームに指名される。
とりあえず、行革調査会としては特殊法人・独立法人等の整理
を法案としてまとめていくことを確認する。
大きな制度設計として、公務員制度改革や分権制度の策定など
が当然あるのだが、今国会では独法や特法にフォーカスするこ
とになる。

前国会で天下り根絶法案と同時に独立行政法人通則法の一部改
正案を提出したところではあるが、再度その部分をバージョン
アップして提出。
特殊法人改革と称してガバナンスの効かない「ヌエ」のような
独立行政法人化を進めてきた政府だが、独法への公費支出が明
らかになるにつれてその施策の失敗は明らかになりつつある。

しかし、一週間ちょっとで立法作業というのは結構厳しいなぁ。
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□■編集・発行:まぶちすみお
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by iso129 | 2007-09-28 15:45 | 政治あれこれ

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