Fw: □■まぶちすみおの「不易塾」日記□■07年9月30日第1173号□■解散のタイミング   

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2007年(平成19年)9月30日 第1173号■□
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□■解散のタイミング

 テロ特措法の延長は、安倍総理の突然の辞任劇によって日程
的に不可となる見通しの中、新法議論が中心となりだした。
福田総理は、新法を臨時国会大幅延長で可決する意思を明らか
にしだした。
石破防衛相も臨時国会でこの問題を解決したいとの決意を顕わ
にしている。

そうなると、テロ特措法は11月1日に期限が切れていったん
自衛隊艦艇はインド洋上から引き上げてくることになる。帰還
に要するのは2~3週間とも言われているが、補給活動に必要
な様々な手順の整理を終えて日本に戻ってくるのは12月にか
かるかもしれない。
臨時国会の大幅延長が12月中旬くらいまでと考えると、テロ
特措法に代わる新法議論がなされているところに自衛艦艇の帰
港が大々的に報じられることになる。また、あわせて国際社会
での日本に対する批判的な反応がいっせいに出されるタイミン
グで国会決議を図ろうとするのが与党にとって最も世論を味方
につけることができるのであろう。

そして、そのときの民主党の対応いかんによって内閣支持率や
政党支持率に顕著な傾向が伺えれば、福田内閣は明けて1月の
通常国会冒頭に解散を打ってくることは充分にあり得る。

との、与党筋からの情報というまことしやかな複数の話を耳に
する。

解散総選挙のタイミングが、予算通過後の来年4月より早まる
可能性も充分ある。
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□■編集・発行:まぶちすみお
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by iso129 | 2007-09-30 17:09 | 政治あれこれ

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