インド洋の海上自衛隊給油活動のごまかし   

 給油量の55%は、他国の補給艦へ

この数年、国会の論戦において、補給艦への給油は、その補給艦からの給油先が不明なため、対イラク作戦などへの転用の疑いが指摘されていました。

 防衛省は、民主党の強い要望で、ようやくテロ対策特別措置法に基づくインド洋の海上自衛隊の補給活動における多国籍軍の補給実績を初めて公表しました。

 2001年以降で、105回、合計26万7千キロリットルに上り、給油全体=777回、合計48万7千キロリットル=の実に55%を占めました。

 資料によると、2001年度が42回、合計9万8千キロリットル。
2002年度が46回、合計13万9千キロリットル。
イラク戦争の大規模戦闘が終結した2003年度以降は、年間2-8回、2千ー1万5千キロリットルと急激に減少しているのです。
2003年に海上自衛艦から間接的に補給を受けた米空母が、対イラク戦争に従事していたことも、NGOの調査により判明しています。
 国民をあざむき、給油活動を通じてイラク戦争に加担していることがますます濃厚になってきました。

 アブラは平和活動・後方支援というが・・・
一方でアブラは、戦争の火を燃え続けさせる。

 アブラは、平和のつかいではなく、戦争の武器となる。
アブラがなければ、軍艦も戦闘機も動かないのだから。

 今朝の馬橋駅頭活動で、
内山あきら駅前通信88号を配りながら、マイクで宣伝活動をしました。

馬橋駅は、久しぶりでしたから、チラシの反応がよかった、デス。

出勤がてらの高校時代の友人、そして新聞社勤務時代の知人らも元気な様子。久しぶりに言葉を交わすことが出来ました。
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by iso129 | 2007-10-04 23:22 | 政治あれこれ

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