「読売 社説 大連立」   

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早起き会に行く前にみた、一面見出し。
小沢代表 辞意撤回
「恥さらしのようだが、もう一度頑張りたい」

二日間の「悪夢」から醒めた、今日からの一歩にまた賭けなければ、という気持ち。
生活者が主役の政治
政権交代を賭けた戦いに向けて、しっかりと歩むしかないでしょう!


 さて、「読売新聞 社説 大連立」と、インターネットで「検索」してみてください。
今年8月以来 巨大マスコミは、「大連立」を日本国中に鼓舞してきたことが、時系列的によくわかります。圧巻は、 8月16日付の社説・大連立です。
そして、11月4日放映の「時事放談」は、中曽根元首相と読売新聞の主筆・なべつね。
この収録が2日前というから、福田・小沢党首会談を前にしてシナリオはしっかりと出来ていたということでしょう。

 党首会談の仕掛け人が、なべつね!というのもこれで頷けます。

 第54回カンヌ国際広告祭で「メディアパーソン・オブ・ザ・イアー」に読売新聞グループ本社渡辺恒雄会長・主筆が受賞し、記念する会が昨日6日夜都内のホテルで開かれた、記事が、社会対抗面になべつね顔写真入で掲載されています。
 「日本の最高勲章をもらうよりははるかに名誉なことだ」と、企業のトップや駐日大使ら約250人を前に、自信に溢れ満面の笑みで語っている様子が伺えます。
 「福田首相の一日」(6日)記事欄によると、福田首相は、このあとの大手町のレストランで開かれた祝賀会で会食しています。
 お二人とも満面の笑みを堪えたようすが、この夜のTV取材画面から見受けられましたが、腹の中では「民主党・小沢代表辞任劇・騒動、してやったり!」ということでしょう。

 民主党のサプライズ・・・なんとも、お恥ずかしくご迷惑をかけたここ2日間の騒動です。

 今日の夕方には、小沢代表の辞意撤回の記者会見が民主党本部で行われる予定です。

”もういちど、頑張る決意”を自らと、全国の民主党員・議員はもとより、国民に判りやすく述べて欲しいと切望します。
 
 
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by iso129 | 2007-11-07 08:40 | 政治あれこれ

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