Fw: □■まぶちすみおの「不易塾」日記□■07年11月7日第1182号□■小沢代表の辞意撤回   

■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2007年(平成19年)11月7日 第1182号■□
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□■小沢代表の辞意撤回

 日曜日に小沢代表の辞任記者会見を見て、直後に書いたまま
出し損ねた「不易塾」日記。
ブログには載せたんだけど(http://www.election.ne.jp/10679/)、
メールしかごらんいただいていない方のために記す。



「小沢代表の辞任表明」
 9月にブッ飛んで以来、ま、たいていのことは驚かなくなっ
たと思っていたが、またまたブッ飛ぶ。

小沢代表の辞任表明。

日曜日の昼下がり。
4時から会見が行われる、そのときに辞意を表明されるとの話
が飛び込んできたのは1時57分。
選挙も近いと、それこそ歩き回っていたのだが思わずドブ板踏
み外しそうになる。

何がなんだかわからない中で、携帯の着信が鳴り止まない。
イヤー、こりゃ大変だ。

事態はまったくつかめない。
4時から会見ということでこりゃ見にゃならんと、山から下り
てくる。
テレビの見れる環境で固唾を飲んで画面に食い入る。

何や、始まらんやんか!?
待つこと30分、4時半、生中継となる。

ウーン、小沢代表の辞任の意志の固さだけは伝わる。
エライこっちゃ。

あらゆる意味で、政治の大きな転換点なんだと思う。
福田総理との党首会談についてもあまりにもさまざまな情報を
得過ぎて、外向けに呑気な発信などできないナとこの日記も自
粛気味だったが、さすがに今回はだんまりではすまない。

言えることは、「連立」はあり得ないということだけ。
そして、福田総理との連立構想をめぐる会談の一連のけじめを
つけるとされる小沢代表の出処進退についての決意は厳粛に受
け止めるだけだ。

僕の直面する課題として、職責でいえば奈良県連代表としての
発信。
県連として、全国会議員ならびに地方議員がさらに一丸となっ
て民主党政策の現場での検証と総選挙の準備を行っていく以外
にない。

もはや二大政党制への収斂という後戻りできない状況の中で、
戦い抜くしかない。

小沢代表が今日まで示してこられた選挙へのすさまじいまでの
闘争心と執念を燃やす以外にないと思っている。



と、書いたんだけどその後執行部による慰留、さらに辞意撤回
と事態が変わる。
昨日は、1、2期生を集めての期別懇談会で代表代行、幹事長
の二人から説明と意見を求められた。

しっかり発言してきた。

そして、代表の辞意撤回を受けて今日の4時半から両院議員懇
談会が開かれる。その後記者会見と聞いているが、国民に理解
される、わかりやすい徹底した説明が求められる。
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□■編集・発行:まぶちすみお
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by iso129 | 2007-11-07 11:20 | 政治あれこれ

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