垂れ流し・・聞き流し・・これでいいのでしょうか?松戸市は!   

平成19年度 新松戸地区市政懇談会を傍聴しました。
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地域からのテーマのなかで最後に登場した⑤六和クリーンセンターの跡地利用について・主水新田町会

 15年度の市政懇談会でも同様の質問をしましたが・・・
六和クリーンセンターは、昭和41年運転開始して平成19年までつづいた。
 50年代カドミ 水 垂れ流し 水田汚染などの騒ぎが起こった際、補償として農家に米が配られた。 そして世の中、ダイオキシン公害などもあることから、当時の出荷組合長が公害調査をしようとしたけれど、地元農家から反対の声が上がり、調査を断念したという、当時の事が語られました。=これに関してわたしは、まったく不勉強で、首都圏の近郊農家松戸市で、そんな騒動があったなんて、初耳でしたから、ショックを受けました=
 いつ再稼動するのか?との不安もあるが、工場の煙突は解体して、跡地利用を考えて欲しい・・・概ねこんな意見でした。
 これに対して、松戸市環境計画課は・・
「現在ある、高柳と和名ヶ谷のごみ焼却施設の老朽化対策工事をするために、3つの工場を要する」などとする回答でした。が、話の流れから行って、これってかなり無神経だと感じたのは、一人自分だけだったでしょうか?
 地域懇談会の席だからでしょうか?
再質問とか、地元意見として強く要望したい、とかいう再発言もありませんでした。
 どうも釈然としない気持ちで、引っかかってしまいました。

 今日が、市内12地区で行われた市政懇談会のラストです。
10月14日の常盤平団地自治会に始まり、11月1日の馬橋東、7日の小金、そして今日の新松戸地区とそれぞれに傍聴に出かけました。

 言いっ放し・・・、に、聞き流し・・・、とならないよう
出来るところから対応するクイックレスポンス・松戸市の姿勢に大いに期待したい。また市民はそれを見守り、監視の目をもち続けたいものです。
 市政協力員がそれぞれの地元で地域住民とのコミニュケーションには、その方のキャラクターとかもあって、かなりの温度差があるのも現実です。
 わたしも、サラリーマン時代に市政協力員を2年間お勤めした経験を振り返ると、いまになって改めてよく分かりますから。
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by iso129 | 2007-11-15 20:28 | 松戸あれこれ

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