戴帽式   

国保松戸市立病院付属看護専門学校
平成19年度 戴帽式が、16日午後2時から行われ、来賓として出席してきました。
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今年4月に入学後、7ヶ月間の間看護の基礎を履修し、その評価のもとに、新たな決意を持って看護を職業として選んでいくひとつの節目として行われる儀式です。
 この日の第21期生は、41名(うち男子4名)。
出身は、松戸市内15名、県内14名、県外12名。
平均年齢20.8歳(18から38歳)。

 昨今の政治や経済界、自分のことしか考えない世の中の風潮にあって、人のために尽くすという人材は、まさに宝の山。
 同校では、1年から3年生まで120名が学生が学んでいます。
松戸市の予算は、年間約1億3千万円が投じられています。学生一人当たり約100万円です。
3年間の投資額は、学生一人当たり、300万円。 看護師を志す人材への松戸市の期待が、あります。
 しかし、昨年は松戸市内の医療関係への就職者は、4名のみ、ということから「松戸市立病院への就職を切望します」という関係者の呼びかけがありました。

 式では、真新しいナースキャップをつけてもらい、キャンドルサービスしながら会場内を歩いて正面の壇上に整列して、ナイチンゲール誓詞を唱和しました。

 参列したわれわれも、身を清められる思いがいたしました。
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by iso129 | 2007-11-17 20:21 | 松戸あれこれ

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