民主7区は内山氏・小沢氏表明   

昨夜野田市で「太田かずみ年末の集い」が開かれ、駆けつけた小沢代表発言について
17日朝刊・千葉版は、以下の通り。

民主党次期衆議院選挙

小沢代表方針表明

太田氏は別の選挙区へ

 千葉7区で同党は、2005年衆院選で内山晃氏(53)が比例区南関東ブロックから復活し、06年4月の自民党議員の辞職に伴う補欠選挙で太田和美氏(28)が当選。現職の衆議院議員2人をかかえる選挙区となっており、次期に向けて候補者調整が行われていた。
 民主党本部は独自に世論調査をするなどして検討を進めていたというが、小沢代表は内山氏に決めたことについて「私の判断」だとした。太田氏の処遇については「私の責任で対応する」とした。
 太田氏を別の選挙区で出馬せざるを得ない考えを明らかにした。
(具体的な選挙区までは言及しませんでしたが)

 小沢代表は
「太田君が政治活動をしていけるようにお約束する。いずれ、、故郷の千葉の地に戻ってもらい、活動できるようにする」とあいさつ。
「次の総選挙は最終の決戦。太田君には補欠選以上の大きな役割を新しい選挙区で果たしてもらう」と述べたが、具体的な選挙区については触れなかった。
 太田氏は
「私が役割を負うことができるのなら身を党に預けたい」と支持者らに理解を求めた。

 朝日新聞は、3段見出し、24行
 読売新聞は、2段見出し、33行


地元紙・千葉日報は、写真付き、3段見出し、本文73行
 
千葉7区の党公認候補を内山氏とする考えを示した民主党の小沢代表
=16日、野田市内のホテル=(エトキ)

 300人の太田氏の支援者の前で、小沢代表は「大変残念ながらみなさんに厳しいことを言わないといけない」と前置き。

 太田氏の処遇については「まだ決まっていないが私に預けて欲しい。新しい選挙区で大きな役割を果たしてもらう」と延べ、理解を求めた。

 太田氏は涙をこらえ「この地に育てていただき、こんなことになって申し訳ない。政権をとって、また戻ってきたい」と話した。

 これが、新聞3紙の朝刊報道です。

あなたはどう思われますか?
関心のアル読者は、それぞれの想いで、この事実を受け止めたことと思います。

何処の世界も厳しい。
明日がどうなるか判らない政治の世界は、特に魑魅魍魎!と誰かが仰ってました。
目の前に展開したこの夜の現実を、地元の関係者にとって、さまざまなおもいが交錯していることでしょう。
震度7、激震!!
[PR]

by iso129 | 2007-12-17 12:45 | 政治あれこれ

<< 本市条例案・原案とおり可決 太田かずみ君を一時私に預けてく... >>