環境税   

 今回の暫定税率の失効は、改革の好機と捉え、この機会に、与党も野党も政治的な駆け引きではなく、高齢化社会のもとでこれからの日本、国民にとって必要な税制のあり方はどうあるべきなのか、正面から論じあって欲しいものです。
 納税者の同意を得るためには「環境税」と主張している学者サンもいらっしゃいます。ガソリンの消費などを抑えるための今の税率水準は維持しつつ、税収の使途は自由にする。これは、環境問題を国民的に議論するきっかけにもなる。
 道路特定財源という制度は、90年代の初め頃から”制度疲労”が始まっていたのです。
この千載一遇のチャンスを生かし、与野党の面子ではなく、真に国民の立場から論じ合って、合意形成を図るべきでしょう。
 長いトンネルを脱出して・・・生活を向上させ、まちを元気にさせるためにも、いまこそ、”政治の力”が試されていると思われてなりません、が。
 
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by iso129 | 2008-04-24 16:44 | 政治あれこれ

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