民主党野田市地区大会   

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民主党千葉県第7地区総支部 野田市地区大会が、7日午後3時から野田市木間ケ瀬で開催されました。
 野田市では、15日告示、22日投開票で市長選挙と市議会議員補欠選挙の二つの選挙が行われます。来るべき政権交代に向けての前哨戦として大変大事な選挙となります。
 民主党はじめ野党4党は共同で、参議院に『後期高齢者医療制度廃止法案』を提出し成立させました。
道路には無駄遣いするほど余りある税金があるのに、どうして、高齢者の医療に必要な税金を回せないのか。
高齢化社会を迎えた今だからこそ、お年寄りが、安心して豊かに暮らせる社会づくりを第一に考えることに政治は取り組まなければなりません。「明日の道路より、今日の生活」です。今こそ「道」から『人』へ大きく政策転換が必要です。
大会には、参議院議員・長浜博行千葉県連代表、衆議院議員・内山あきら7区総支部長が挨拶に立ち=写真=会場に詰め掛けた市民を前に、民主党の政策を訴え、予定候補者への100倍の支援の輪を広げていただくようにとお願いする応援演説にも熱がこもりました。
この日は梅雨晴れの午後となりました・・・会場の最前列で座布団に座る長浜代表を見ると、汗が顔に噴出し、汗が首筋をツッート流れていました。真後ろに座る磯崎は、スーツの下はもう汗だく、背中を汗が流れ落ちてゆくのを何度も感じていました。
野田市議補選の予定候補者、池田としあきさんと、必勝を期して、がっちりと握手を交わしてきました。
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by iso129 | 2008-06-07 15:28 | 政治あれこれ

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