解散総選挙トップニュース比較   

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読売は、6日土曜日朝刊で、「10月上旬解散」濃厚 11月9日投票日と、一面トップ。一方の朝日は、8日月曜日朝刊で、臨時国会冒頭解散 総選挙11月上旬、でした。ニュースの受け手として、明確に時間差がでた典型。抜いた、抜かれたの時間差は、マル二日ありました。朝日の読者としては、一日遅れだと日曜日の掲載となるが、早く知りたかったニュースですよね。二日遅れの月曜日としたのは、なにか他に意味があるのでしょうか?一紙だけを読んでいたのではでは、気がつかないことです。勿論、早い遅いのほかに、記事の中身・論調もしっかりと比較しなければなりません。
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by iso129 | 2008-09-08 07:36 | 政治あれこれ

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