松戸市戦没者追悼式   

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昨日17日金曜日市民会館大ホールで開催されました。午後2時からの式次第は、一同起立して拝礼に始まり、国歌斉唱、黙祷、市長の式辞、追悼のことば、遺族代表の思い出の言葉、主催者・来賓・遺族代表の献花と粛々と続きました。白と黄色の菊が祭壇に盛られて、例年武道館で執り行われる全国慰霊祭の様子を彷彿とさせます。厳粛な思いで、祭壇の前に進んで献花をして参りました。
 ひとつ気になるのが、遺族の参加者が少なくなっていること。初めて議員になって参列した2年前は、会場満杯となった追悼式に胸を熱くしたものでした。それに比べると、半減の様子でした。
 年々減少の一途だけに、式典内容に一工夫を要する時期に来ているのかも知れません。平和宣言都市として、戦時体験をどう記録・保存し、次代に伝えてゆくか、さらに市民の平和意識の高揚を図るため、継承・啓発の視点からのアプローチが望まれます。
=写真は、帝國ホテルのメインホールから地階への階段。人待ちのひとときに、昨日行なわれた追悼式のことが、フト頭を過りました=
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by iso129 | 2008-10-18 17:04 | 松戸あれこれ

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