釜石吟詠会   

〇白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒は しずかに 飲むべかりけり 若山牧水

〇ふるさとは 遠きにありて 思うもの そして 悲しくうたうもの
よしや うらぶれて 異土(いこく)の乞食(かたい)となろうとも 帰るところに あるまじや ひとり都の ゆうぐれに ふるさと思ひ 涙ぐむ そのこころもて 遠き都に かへらばや 遠き都に かへらばや 室生犀 生

〇これがまあ これがまあ つひの栖(スミカ)か 雪5尺 つひの栖(スミカ)か 雪5尺 小林一茶

88歳で独り釜石の咲子さん・・・
自宅2階で詩吟仲間と始めて8年後に、「釜石吟詠会」を発足させたと言います。継続は力ですね、数年前に、結成20年記念大会を開催しました。マダマダ元気。
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by iso129 | 2008-11-30 10:21 | づ・れ・づ・れ・草

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