釜石の母・咲子さんからの誕生日はがき・・・   

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帰宅したら、絵手紙が届いていました。いつも、これまでも必ず、誕生日はじめ結婚記念日に届くお祝いのはがきです。父と母・實&咲子が育て上げた4人の子どもはじめ・長男一元さんとその伴侶テイコさんと、2人の子と、その孫2子、次男のわたしと妻ちえこさん、ちひろ&大樹、長女三千子さんとその夫、そしてその子ら8人+孫一人、札幌にいる次女恭子さんとその夫と子ども二人、・・・これで合計すると何人になるでしょう!!?とにかく、釜石の母・咲子さんは、子どもたちには「結婚記念日おめでとう」だし、孫たちには『お誕生日おめでとう』と、手製のお祝いはがき・レターを毎年、送り続けているんです・・・もう、脱帽です。うちの大樹なんか、小学校時代からのお祝い絵手紙を、壁中に貼ってあります。これを観ながら、じぶんの子の成長を振り返ったりする、楽しみもあります。今年10月18日が、結婚35年目でしたが、この年を迎えた母からのお祝い絵手紙で、結婚35年は『“珊瑚婚”で、硬い・堅い・固い契りとなる年だ』ということを、初めて知りました。人生、いつまでも”難い”という節目をしみじみと考える、そんなきっかけとなる、「一枚のはがき」となりました。
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by iso129 | 2008-12-10 20:01 | づ・れ・づ・れ・草

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