年越し派遣村 厚労省前・日比谷公園に   

ここまで来たかというニュースです。あまりにも急激な雇用環境の悪化で、仕事を失い、住居も奪われる年の瀬は、弱者にはことのほか厳しいものがある。年末年始は役所も不動産屋も閉店状態だから、急遽、居場所を提供しようというもの。今日から1月4日まで朝昼晩の食事200人分を用意し、仕事相談や生活相談に応じる。また、少しでも明るく新年を過ごそうと、もちつきや凧揚げ大会なども。「ボランティアやストリートミュージシャン、大道芸人の参加も大歓迎」という。『派遣切り』、『非正規労働者解雇』など、待ったなしで冬の寒空へ「放り投げ」てしまっている日本の社会。経済社会の疲弊状況を一気に露呈した。経営側と労働者に血が通わなくなった元凶は、何なんだ。派遣法の規制緩和もその一因だが、「企業の社会的責任」という言葉は、今や死語と化してしまっている。正月には、箱根駅伝が往路・復路と日比谷公園の脇を通る。2日は皇居一般参賀の人出も多くある。厚労省など官庁街から至近。都心のど真ん中・日比谷公園は、さまざまな切り口でニュース報道される取材現場となりそう。初日で、ボランテイアスタッフ登録者は、200名を越えたという。派遣村サイト:http://hakenmura.alt-server.org/
今日は、午後から内山あきら代議士と民主党・広報街宣に回ります。午後一時半に、新松戸ダイエー前で演説し、西馬橋、中和倉、八ヶ崎、小金原、北小金駅と遊説活動をしてまいります。



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by iso129 | 2008-12-31 11:59 | づ・れ・づ・れ・草

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