年越し派遣村・閉村   

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急遽、期限付きの避難場所に開放された厚生労働省の講堂を、5日午前をもって立ち去らなければならない。このあと希望者は、1週間都内の学校に居られるという。NPO事務局からの説明を、正座して聞き入る派遣労務者の後姿。この凛々しい気持ちを忘れずに、再起を期して頑張って欲しいものです。一度”人生のどん底”を経験したものだけが知る奮起の気持ちを、俺には分る。深夜のガードマンから這い上がった俺には、分る。これから自立しようと進む前には、きっと今以上に厳しい社会の現実が立ちはだかっていると思う。が、どこへいっても厳しさはある、また、どこへいっても嫌な人間関係はある、それが現実、社会というもんだから、・・・へこたれるな。近いうちにきっと、自分の居場所は見つかる。いや、自らの居場所を自分で獲得して欲しい。がんばっ!あるのみ。
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by iso129 | 2009-01-05 20:06 | づ・れ・づ・れ・草

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