内閣不支持70% 共同通信社調査   

内閣不支持70%、危機的水準 定額給付金評価せず70%
 共同通信社が10、11両日実施した全国電話世論調査で、麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査から6・3ポイント下落し19・2%となった。不支持率は前回から8・9ポイント増の70・2%。国民の「麻生離れ」は危機的水準に達した。
 2兆円の定額給付金については「評価しない」が70・5%と、同11月の同様の調査から12・4ポイント増加し、「評価する」は23・7%(7・7ポイント減)だった。
 首相は「定額給付金」に関し、これまでの「受け取り辞退」の姿勢を修正し、受け取る可能性を示唆している。「もらうと言ったり、もらわないと言ったり、とにかくもうあぜんとする」と批判する小沢代表。「一度言ったことをコロコロ変えるわけだから、国民の信用がなくなるのは当たり前だ」とも。
 連休中も地方の民主党立候補予定者の事務所を抜き打ち訪問し、いつ解散があってもおかしくない状況だと、気を引き締めている。
 麻生さん、チャーター便で韓国へ行って演説している場合なんかじゃない。
連休明けの13日火曜日は、国会が大荒れに荒れそうだ。
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by iso129 | 2009-01-11 22:09 | 政治あれこれ

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