寒中お見舞い申し上げます   

 寒中見舞いのはがきに宛名を書いて、記念切手を貼って・・・、恒例となっている作業をしています。サラリーマン現役の初め頃は、人並みの賀正・年賀状でした。そして、結婚一年目からは、その一年間の思い出のワンショット写真を選抜して、プリント葉書きをつくり、一枚一枚暗室で現像作業をしたものでした。20数年は続けてきたが、年末の作業が多忙を極めた辺りから、年を越してからの『寒中見舞い』とした。それも、お手製で。
これのよいところは、喪中欠礼の方へも年始にあたり、新年の挨拶状を送ることが出来ることだ。
 市会議員になってから、初めて知りましたが、選挙区内の方へ年賀状を出すのは、公職選挙法違犯となるということ(厳密に言えば、で。抜け道はあるようで・・・)でした。
 年々、喪中欠礼のはがきが多くなってきました。父、母、連れ合いなど。そうゆう年回りになってきたのでしょう。ことしも、ひとこと言葉を添えて、相手のことをあれやこれやと思いながらペンを走らせています。
 同時進行で、A4新春号の原稿も仕上げに入った。公正に回して印刷にかかる。
 
[PR]

by iso129 | 2009-01-18 00:42 | づ・れ・づ・れ・草

<< 均てん化・・続き >>