まちが疲弊する・政治の責任は大きい   

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不景気風・・・もはや個人の力ではどうしようも出来ないところまできています。疲弊・ひへい=経済的に困窮すること。疲れ弱ること。
日中の暖かい日差しを受けて新松戸の中心街を、ポスティングやご挨拶をしながら歩きました。おや?ランチタイムなのにシャッターが下りて一枚の張り紙!もしや!と思って近づいたら、こんご挨拶の『閉店のお知らせ』です。このお店は、若い元気なご夫婦が一生懸命切り盛りしていた。少し前にお子さんも誕生したようでした。合唱仲間らと通ったお店でした。1月26日をもって、締めたとのこと。「5年間がんばってきましたが、昨今の源材料高騰や不況による売り上げ不振などで、力尽きました・・・」と言うようなことが書かれていました。残念です。意欲のある若い店主が、もうこれ以上ここで営業を続けるのは到底無理と、この街から消えていったのです。この街の疲弊した悲鳴があちらこちらから聞こえるようで、悲しいおもいがしました。
●この国の景気回復まであと3年も待てない。選挙対策見え見えの定額給付金支給。そのすぐ後に消費税のアップ・・・そんな口先ばかりのことを朝令暮改しながら、ただ延命を図るだけの今の麻生総理・政治態勢は、即刻打破!しなければなりません。
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by iso129 | 2009-02-03 13:10 | 政治あれこれ

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