松元ヒロソロライブ in Matsudo   

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知る人ぞ知る、松元ヒロ。
「見逃すな!面白いぞ!永六輔も絶賛・・・」のこのチラシをかざして、この日外出したちえこさんに一緒に湯(ゆ)こぅよ!と誘ったら・・。振られちゃった!から・・一人で来ました。

 6時の開館前には行列が出来ていた。実は、一時間前に通りかかった時に4人の方が玄関入り口に立っていました。熱烈なファン!追っかけファンが確実にいることがわかりました。
さて、6:30に開演した市民会館ホールの客席に向かって、「大きなホールに程よいお客さんの入り具合ですね。みなさんは周りや後ろを振り向かないで、舞台の私に集中していればいいんです。ホールの客席を見ているのは私一人なんですから。」一発ジョークを飛ばして開演となった、独り舞台。

 鹿児島実業高校時代の生徒会長選挙で、応援弁士に立つ決心をした話が、一番印象に残った。
3000人の全校生徒を前にして訴えたかったことを演説した。会長立候補者F君の名前は一回も言わなかったが、
①丸坊主頭と太いズボン幅規制など厳しすぎる校則の緩和。
②有無を言わせずの体罰ではなく、口で注意して改めさせるのが教師の勤めであること。
言いたかったこの二つを壇上から訴えた。
体育教師のプレッシャを感じながらも、全校生徒を前に堂々と訴えた。
プレッシャを跳ね返す力となったのは、全校生徒の熱い視線の塊。
最後は、体罰教師も生徒も、どちらも涙、また涙。
どうしようかと悩んでいたときに母が「息子のすることの責任は、この母親が取ってやる」と後ろ盾となったこと。
卒業してから15年後に「校則が緩和された記事が南日本新聞に掲載されていたぞ」と父が新聞の切り抜きをみせてくれたこと。
頑固者で、どこか優しい。あったかい。「笑い」「涙」が交わる。
笑っていて、気がついたら、左目からなみだ。
会場が暗いからそのままにしていたら、頬を伝わって流れてきた。

きっと、舞台で演じていたヒロさんは、観客の反応を見て取っていたはず。
観客席の反応を話の区切りごとに逐一感じながら、全身にしっかりと汗をかいていました。

 アンケート用紙の前文を、ここに紹介しましょう。
2009.2.14 松元ヒロソロライブ in Matsudo

 順風満帆(じゅんぷうまんぽ)に見えた日本の実体経済(じつぶつけいざい)が、未曾有(みぞゆう)の低迷(ていまい)によって、破綻(はじょう)の危機に瀕し、{笑い}も消えようとしております。
 問題は、焦眉(しゅうび)の急と捉え、{笑い}が消えてしまわないよう、既存路線を踏襲(ふしゅう)するだけとか、物見遊山(ものみゆうざん)的ではイカン!と頻繁(はんざつ)に会合を重ね、個人の思惑(しわく)を越え、公園の詳細(ようさい)を詰めて(つつめて)まいりました。
 ここに終演を迎えるにあたり、大きな怪我(かいが)もなく、完遂(かんすい)することが出来たことを、皆様に感謝いたします。
 ※なお、漢字の読み方については、麻◎総理に教えていただきました。

主催は、NPO法人 子どもっとまつど 
ヒロポンのインターネット大作戦:公式ファンサイト 
見逃すな!面白いぞ!

 
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by iso129 | 2009-02-14 18:16 | づ・れ・づ・れ・草

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