千葉県知事選:政党の影響力低下、イメージ戦略に拍車   

保守王国千葉県・・・
2期8年続いた堂本あきこ県政のアフター知事選となる今回は、様々な意味で注目されます。
この間、全国では東国原英夫宮崎県知事、橋下徹大阪府知事らが誕生しました。国政選挙でもメディア戦略が重要性を増しています。千葉にも著名人が続々と駆け付けて候補者の応援に声を上げています。
 田中康男新党日本代表。いつもの平静な語り口調で、マンションのベランダに向かって丁寧に語りかけていました。有権者の田中ファン振りが伺われました。
 
 次期衆議院選挙の前哨戦、総選挙を占う地方選挙が、これから先、春の嵐の如くラッシュだ。それぞれの党首が現地に乗り込んで、檄を飛ばしたいところだが、それぞれに事情があって・・・。
 政党の影響力がかすむ一方、イメージ戦略を担うプランナーの存在感が重みを増している様子が新聞報道されています。

 中盤戦の情勢分析で、一歩リードと伝えられる森田健作氏には、日本を代表する選挙のプロ「アスク」三浦博史(57)がついている。

 堂本あきこ後継指名を受けた吉田たいら氏には、無党派選挙の神様・齋藤まさし(57)プランナーが。事務所に200台の電話を設置し1000人のボランティアの指揮を取る。

 白石ますみ氏陣営では、広告代理店からメディア担当として29歳の女性が。

 これから終盤に掛けて、選挙の劇場化はますます加速しそう。
立候補予定者の一挙手一投足、ポスター、集会とあらゆる分野に選挙プランナーの戦略が潜んでいるようです。
 有権者が取組んで欲しい課題は、「景気・雇用」「地域医療」
 前回の投票率は、43.28%でした。 全国に恥ずかしくない投票率を上げるように期待したい。
"政治不信"とかいう風潮に流されること無く、自らの"1票の権利"を行使して欲しい。
棄権すると、その分だけ組織票とか、しがらみ票とかが、優位に立つことになる。
いつの選挙もそうだが、未だに投票態度を決めかねているという無党派層が、当落の鍵を握る。
無党派でもいい・・無関心、無投票は、有権者として無責任過ぎます。
候補者3氏の公式サイト
各候補者陣営が選挙戦へ向けて発信している「比較広告」を研究してみて欲しいデス。
千葉県民の賢明な審判と、有権者の奮起を期待したいです。

追伸・・・いま、LIVEの歓喜!!WBC準決勝 日本 VS アメリカ  あっぱれ 侍JAPAN
初回立ち上がりに1点を先攻されたが、最後はイチローが打って、走って加点。ダルビッツュが9回一イニングのマウンドを閉めた。9対4。5点リードしてアメリカを撃破。2大会連続で決勝進出を果たした。
世界一を目指して、あした、韓国と5回目の対決をする。
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by iso129 | 2009-03-23 12:25 | 政治あれこれ

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