青森市のまちづくり   

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今回の視察先は、「自然と調和したコンパクトな都市づくりをめざす青森市」

平成18年10月1日 中核市へ以降(県内初) 
・人口306,263人 ・世帯数132,008世帯 
 65歳以上人口の割合22.66%(69,406人) 
・面積約824平方キロメートル
因みに松戸市は、
・人口476,813人 ・世帯数209,175世帯 
 65歳以上人口の割合19.27%  
・面積61.33平方キロメートル
 
・陸奥湾と八甲田連峰に囲まれた都市 ・3次産業に特化した商業・流通業の都市 ・りんご、カシス(黒スグリ)の生産量は全国トップクラス

 青森市の気象 
平成16年にまちなかで178センチも積雪を記録するなど、特別豪雪地帯に指定されている。
市街地の拡大と雪による負荷
毎冬総延長で1350キロメートルも除雪する。これは、青森市から岡山市までの距離の道路を除排雪していることになり、その経費は20-25億円にのぼる。市の年度総予算が1000億円規模だから、溶けて消えてしまう豪雪を排除するにかかる経費としては甚大。
平成元年から20年間市長を務めた佐々木市長が、雪対策を課題として捕らえ、どうしたら除排雪経費を止める事が出来るか!?
青森市 コンパクトシティのまちづくりを進めてきた。(佐々木市長は、今年4月の市長選挙で、鹿内氏に敗退した)
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by iso129 | 2009-05-12 13:40 | 政治あれこれ

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