青森りんご   

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 JR青森駅の横の一画で、りんご箱を広げて店を開いていた20歳代の青年と会話した。
りんご生産農家の跡取り、らしい。この4月下旬に、りんご畑に霜が降りた。りんごの花の開花に影響がでるのではと心配のようす。りんごの表面に「寿」の文字をつくりアイデアりんごの創り方を聞いた。日照時間に変化をつけるのだが、一個一個を手作りで、まさに愛情の結晶だ。結婚式などおめでたい席に人気のよう。”不出来の寿”が、ここでは1個80円。”いろんな寿”が転がっていた。かわいらしい小さな姫りんごと合せてお土産に買った。王林や、ふじが人気のりんごだという。最近は皮をむかずにがぶりと食べる機会が減ったことは、確かだ。今夜は、青森地元流で「がぶり」といこう。
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by iso129 | 2009-05-13 23:48 | づ・れ・づ・れ・草

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