松戸シティフィルハーモニー   

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管弦楽団 ファミリーコンサート  開演14:00 開場13:30

F.メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」序曲作品21

W.A.モーツアルト ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ短調K.364
  宮川正雪(ヴァイオリン)
  中村洋乃理(ヴィオラ)

C.サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付」
  浅井美紀(オルガン)

指揮:三原明人

指揮者・三原さん、かっこよかったですね。
演奏にゾクゾクットしました。
シティフィルも、きっと!三原マジックにかかったのでしょうね!全編に渡り、秀逸の演奏だと感心しました。
真夏の夜の夢・・・
ヴァイオリンとヴィオラ・・・息のぴったり合った演奏
サンサーンスの交響曲・・・かなり迫力ある演奏で、ピアノとオルガンを巧妙に配した構成。シティフィルの力量を三原マジックがぐいぐいと高みに盛り上げて、聴衆を魅了した。サンサーンス、華麗なメロディに感動した!
地元でこのような演奏会が、いながらに聴けて幸せな気分でした。

 外に出ると、朝からの雨模様が回復していた。
「こんな幸せな時は・・・」「一人になった時に出来ること・・・」 徒歩で、新松戸まで・・・45分、でした。
 森の風景を見ながらひとり歩いていたら・・・妻を亡くした合唱仲間のK・Nさんの話を思い出した。発病した時も、妻とこの光景を見ながら、常盤平から森のホール辺りまで二人で散歩したという。平成元年完成の「森の橋」。朝から風の強い一日だったから、折れて散らかった木の枝が、たくさん歩道に散乱していた。
 あちらこちらをカメラしながらだが、速歩してると体がカッカと、汗ばんできてブレザーを小脇に歩き通した。その後は、ザバス・プールにザブーン。ビールと久米仙で、シャキットする。
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by iso129 | 2009-05-17 16:06 | 合唱あれこれ

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