防犯カメラ・・・   

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・・・新松戸駅の通称”赤い鳥居”と呼ばれる「灯りのボックス」に6機あり、そのうち2機が、この広場に向けられています。が、ごみを散乱させるマナー違反者に対しては、何の効果もなくお手上げ状況です。広場一面に、缶飲料の山、ファーストフードの食べ散らかし、アルコールの缶、新聞雑誌の読み捨てなどなど。この朝は特に、余りにもひどい、ごみの状態でした。
 毎週火曜日は、6時半からの駅頭活動ですが、早朝から出かけてゆく人々の目には触れさせたくないという一心で、清掃作業が開始されるまでの間でしたが、広場の片隅の一箇所にまとめておきました・・・。
 防犯カメラの設置と管理運用について松戸市に伺いました。
新松戸駅に防犯カメラが設置されたのは、平成19年1月。市民が安全で安心できる快適な生活環境を実現するとともに、個人のプライバシーその他市民の権利を保護するということが目的です、と。
市内には松戸駅など3箇所に設置されています。カメラは24時間稼動で1週間は保存され、その後は上書きされます。モニター画面で監視しているわけではありません。管理責任者は、市民環境本部市民担当部長。運用責任者は、市民環境本部市民担当部生活安全課長。捜査機関等から画像の利用申請があったときに「画像検索」する。つまり、警察から犯罪捜査等で問い合わせがあった場合のみ「検索」される、という。
 設置以来、松戸駅で数回「検索」されたことはあったが、新松戸駅のここでは「検索」無しということでした。
 重篤な犯罪が発生していないということはそれはそれでよいことですけれど、いわゆる市民の快適な生活環境を乱すマナー違反に対して、どうにかしてカメラ威力を発揮させる妙案は無いものでしょうか?
 清清しい朝の空気を乱すごみの散乱に、只々うらめしく設置されたカメラを見上げて終いました。
 「防犯カメラ作動中」の松戸市防犯カメラ設置標識は、韓国語,北京語,ポルトガル語が併記されています。
出勤前の貴重な一服、”喫煙コーナー”にいた紳士が、「日本人の教育の荒廃、ここに極まれりだな」と、つぶやきながら駅の改札へ向かっていきました。
松戸市生活安全課047(366)1111
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by iso129 | 2009-05-26 06:50 | づ・れ・づ・れ・草

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