期日前投票   

 14日投票の千葉市長選挙で、期日前・不在者投票数が、前回を大幅に上回る約1・8倍の勢いで推移している、という。
 6月議会で、期日前投票について一般質問を通告している。それだけに、千葉での動きが気になるところ。 期日前投票は必ずしも「投票率」と連動しないといわれます。松戸市選挙管理委員会の説明からも、直近の選挙結果のデータでそれが伺われます。

 千葉市長選・前回2005年の投票率は、37・20%。01年の選挙から約3ポイント落ち込んだ。
 投票率を年代別に見ると、20-24歳が18.9%。 25-29歳が19.8%と若者層の低さが目立つ。
 そこで市選管は、20-30歳代の選挙への関心を高めようと、選挙に関するクイズなどを盛り込んだ携帯電話のサイトを焼く100万円を投じて製作した。投票を呼びかけるポスターやチラシには携帯電話サイトのQRコードを記載するなど、アイデアをつぎ込んでいる。だが、財政状況厳しいなか、選管の宣伝予算は前回の市長選挙から削減されている。費用を抑えられた啓発事業となったが、せっかくのアイデアがどこまで話題になり浸透するかが注目される。

 千葉市選管によると、1-7日の7日間の受理数は、10,908人。
 前回の同時期は、6,172人だった。
 これが、9日時点になって、約16,000票と前回市長選を7割以上上回ってきている。

 「3月の県知事選の投票率 45.56%を超えたい」

 先に行われた知事選でも前回を上回る投票率で、選挙への関心が高まり全体的に上がっている時期ではある。40%を超えて欲しいものだ。超えた分だけ、若い候補者に有利にハタラク!注目の市長選挙です。
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by iso129 | 2009-06-12 00:18 | 政治あれこれ

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