2009年 11月 14日 ( 4 )   

アンコールは2曲!   

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第3部は、世界のポピュラー名曲を訪ねて
ラ・クンパルシータ  薔薇のタンゴ  小雨降る径  ロシア民謡集  オリーブの首飾り  太陽がいっぱい  慕情と続き、
フィナーレは、ゴッドファザー「愛のテーマ」。

 可愛らしいお孫さんからの花束を贈られたあとも、「アンコールは2曲あります」、と。
演奏に続いて、「川の流れのように」を出演者全員が再びステージに登場して、会場全員合唱。
第一回定演のステージをまだまだ続けてやっていたい!という雰囲気と意欲が、ありあり。
 実際に聴いている方にも、一部のクラシックから始まって、世界のポピュラーソングまで、時間が経過するほどに確かに、各楽器の演奏が生き生きと伝わってきました。楽器が温まり、演奏するからだが燃えてきたなと思わせるほど。元気シニアのお手本とも言える、スタミナを感じるステージに感心してしまいました。

 演奏するステージと、その大部分はシニア世代とお見受けされた来場者と、音楽を楽しむ雰囲気が会場一体となった森の小ホール。
 シニアアンサンブルとシニア合唱を堪能した2時間でした。

 森の広場周辺の木々もすっかり紅葉模様で、少しの時間でしたが、落ち葉を踏みしめ歩き秋色を体感してきました。
 
 ♪ 知らず知らず 歩いてきた 細く長い この道
   振り返れば はるか遠く ふるさとが見える
    でこぼこ道や 曲がりくねった道
    地図さえない それもまた人生

  ああ 川の流れのように ゆるやかに
   いくつもの 時代は過ぎて
  ああ 川の流れのように とめどなく
   空が 黄昏(たそがれ)に 染まるだけ ♪
 
 季節は、秋真っ只中 
   人生の秋、それは、 実りの秋 シニア世代万歳の思いを胸に、ひとり口ずさみむ ♪ 森の広場への入り口。

 落葉は、
    表も裏も しっかりと見せて 
               それぞれに美しい         枯葉よー♪ 
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by iso129 | 2009-11-14 16:11 | 合唱あれこれ

春夏秋冬4曲   

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春 「荒城の月」 
夏 「浜辺の歌」 
秋 「埴生の宿」 
冬 「冬景色」の4曲。
来場者に配られた歌詞カードで、全員合唱。
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by iso129 | 2009-11-14 15:05 | 合唱あれこれ

本日の華 常盤平女声合唱団   

第二部 日本の抒情曲を歌う
常盤平女声合唱団 賛助出演 指揮・福井博之 ピアノ伴奏・名倉扶季
組曲 「たおやかな詩」より 風 くちなし 夕焼け
ほか女声合唱をきよらかに歌い上げました。
そのあと、福井先生の”音頭”で、満員の会場のみなさんと一緒に”四季にちなんだ合唱”を楽しみました。
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by iso129 | 2009-11-14 15:04 | 合唱あれこれ

松戸シニアアンサンブル第一回定期演奏会   

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開演前から満員の森のホール21 小ホール。
平成19年9月発足。=団員募集中=
練習を重ねながら、市内の高齢者福祉施設への出張演奏や音楽祭への出演など活動は多彩。この日、団員一同の願望だった「第一回定期演奏会」の開催となりました。
 若園建代表は、「代表のご挨拶はプログラムに印刷してありますから、ここでは団員のプロフィールを紹介いたしましょう」と軽妙に・・・。団員の年齢は推測60代半ば、ドラム&キィボードの女性は80歳近くなると思われますが、なんにでも好奇心旺盛な方です。クラリネットの男性は、都内から2時間もかかって平日朝9時からの練習に新松戸まで通っています、と。
 ステージには、14人の女性と5人の男性が、スッキリおしゃれなステージ衣装で登場。
 第一部 どこかで聞いたクラシックの名曲をもう一度(指揮・吉元貴弘)
シューベルトの「セレナーデ」で開演した。
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by iso129 | 2009-11-14 14:35 | 合唱あれこれ