カテゴリ:旅先あれこれ( 19 )   

歩み 咲子   

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卒寿の祝いは、釜石のシーガリアマリンホテルで宿泊宴会。4人兄弟プラス、孫、ひ孫総勢19人。
宴会でのサプライズは、駆けつけた成人各位に贈られた この「歩み 咲子 」と創られたA4サイズ12ページにまとめられたもの。
表紙の文字は、何で書いたものだろうか?
人生の味を感じさせます。
どうも、毛筆の筆先を自分流に細工したらしいですね。

前回「七回忌」の際は、全ページを俳句・短歌で綴った毛筆の書でまとめられた 命名 「曲水」でした。
咲子さんの短歌は、その時々に書き溜められていた。むかしから、手帳やチラシの裏に思い立ったらさらさらと書いていました。 
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by iso129 | 2010-06-01 10:44 | 旅先あれこれ

釜石のすずらん満開   

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 道端で発見。
月曜日休刊にがっかり・・・、せっかく釜石図書館で開会中の 「宮澤賢治の世界展」を楽しみにしていましたが・・・。札幌から駆けつけた妹も同様にがっかり。
公共施設の月曜日一斉休館は、チト考え物。

宮澤賢治は、ここで楽しもう。
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by iso129 | 2010-05-31 14:27 | 旅先あれこれ

釜石・・・翼をくたさい   

日曜日午後の”青空コンサート”
改修を記念して開催された釜石市の、かつてのメインストリート大町商店会の企画。
ここ青葉通りは、むかし石応禅寺への参道だったから道幅が広い。そのむかし2度の釜石大火で町並みが消失したことから、広い道幅に改修されたのだという。
コンクリートと木がやさしい。虎舞の像があり、トイレも整備されて・・気持ちの良いまっすぐな通りです。
青空コンサートに若い年齢の人人が多いとは見受けられないけれど、ソレナリの人手で、交通規制も。

終わってから町を少しぶらついてみた。それにしても集まっていた人の引き際がなんとも早いこと!4-5分後には参観者がもういない。
ガラス戸を開けてはいるむかしの駄菓子屋さん・まるます菓子店?。
あれこれ見ながら「ゆべし」と「ゴカホ」を買った。紙に値段を書いて足し算して・・、「690円」と計算してくれたそこのおばあちゃんが、「ステージの前の椅子に座ったんせ!といわれたから、最後まで音楽を楽しんできました」と明るい表情で話してくれました。
お店の奥の「喫茶部」とか書かれたガラス戸を開けてみた。なんとそこに広がる昔の喫茶店の光景にびっくり!テーブルにテレビゲームがあり、カウンターも古く味わいがある。
今度釜石へ行ったら、必ず時間をとって「喫茶部」へいくことに決めました。
みんなで、釜石をがんばって、まちを元気に盛り上げて、欲しいもんです。
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こんなとき、音楽はいい。
 「ベートーベン・第九 合唱」のさわりを高らかに。
釜石・第九合唱の会は、国技館の第九へ例年出演されているようです。育ての親・ワタナベ アキマロ先生?=荒川少年少女合唱団・・・釜石宝樹寺ご住職さん=のお元気な頃に、というか、先生の最後の国技館・第九となった年に、第九・合唱させていただきました。
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釜石シーウエイブ・ラグビーチーム主将の奥さんが、ニュージーランドの歌姫としてステージに登場。リズミカルなナンバーを披露して盛んな拍手を浴びていました。
 コンサートの最後は釜石フィルと一緒に、「青い山脈」を合唱。
集まっている人々を見渡すと、この「青い山脈」が壱番!譜面も歌詞カードも必要なく、会場全体で「3番」まで歌いとおしていました。
 ちょっぴり寒さを感じながらの青空コンサートでしたが、法事で訪れた釜石で予想外の催しに接して、暖かい気持をいただきました。
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by iso129 | 2010-05-30 15:17 | 旅先あれこれ

橋野高炉世界遺産登録に向けて   

新曲発表と音楽人生60周年記念コンサート
ホテルサンルート釜石
上記の看板コピーは、ホテル内での催しだそうで・・・。
 そのホテルの前の通りでは、青空コンサート。

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by iso129 | 2010-05-30 14:12 | 旅先あれこれ

「卒寿の力」 ハグ・はぐ・ハグ   

卒寿宴会の翌日、朝食のあとに、全員集合して写真撮影会で盛り上がりました。

昨日からずうっとカメラマンを一手に引き受けたくれたのが、福島・郡山からマイカー参加した孫の亭主・正君。スナップ写真とムービーと。DVDの仕上がりが楽しみです。
チェックアウトの準備をする咲子さんの部屋で、今度は、咲子さんのサプライズ案=「ハグ」が始まりました。
移動中は車椅子に着席していた咲子さんでしたが、参加者全員と抱き合う「ハグ」のオンパレーを演出・主演されました。
妹夫婦と子どもたちアメリカ滞在の経験者らは、みんな絵になるハグをさりげなく披露しましたねえ・・・。

伸長が160センチはあり(多分あったはずですが・・)、幼少の頃からお習字やお琴、三味線、バイオリンをたしなむ一方で、盛岡白梅高等女学校時代は、バスケットボールの選手で代々木の神宮大会(全国高校大会なのかな?)まで進出したこともあるといってました。多分スーパーレディだったのでしょう。両親は、当時珍しいクリスチャンの父=若林栄一氏の墓は、石応禅寺に唯一ある十字架です=と、教師の母に育てられた咲子さん。3人姉弟でしたが、残念ながら2人の弟は亡くなってずいぶんと久しい。
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ハグしながら、言ってました・・・伸長が5センチは縮んでしまった・・・
(写真は、参加者壱ののっぽさん、ちひろとのハグ)
カメラマンに注文をつけたりして、にぎやかに全員とポーズをとってハグ。車椅子無用のハシャギぶりに圧倒されました。
ちひろの胸の下にすっぽり収まって・・・ご満悦
よしほ君の太い腕の中で・・・にっこり

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釜石に一人暮らす日々。今回も限られた時間でしたが、咲子さんの生きる力と若さの秘訣を、参加した皆さんが、それぞれに感じられたことでしょう。
一人一人としっかりコミュニケーションを楽しむ咲子さんの姿に、卒寿の力を見る想いがしました。  
             
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by iso129 | 2010-05-30 09:26 | 旅先あれこれ

イ・ビョンホンと咲子さん   

一人暮らしの釜石のベッド周辺は、イ・ビヨンホンの写真ブロマイドでいっぱい。
アイドルに囲まれた咲子さんの居所は、まるで若い子のよう。
誰かさんに、瓜二つなんだって・・
大事なキーホルダーにも、「イ・・・・・も顔」

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by iso129 | 2010-05-29 13:40 | 旅先あれこれ

13回忌:静竿院實道喜雲居士   

法要のあと全員で大平墓地へ移動。
後方に見える赤い鉄の建物が、「鉄の博物館」。眼前に広がるリアス式海岸の青いおだやかな海!と言いたい所ですが、この日は生憎と、樹木が大きく育ったのと、霧が発生して海の視界ををさえぎっていました。
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釣りが大好きな父・實さんは、生前にこの墓地を用意して、「これでいつでも、好きなときに、好きなだけ釣りを楽しめるなあ」と言っていたものでした。

 ぴったりの戒名と思いました・・・「静 竿 院 實 道 喜 雲 居士」
それにしても、皆さんの服装が、寒そう・・・
命日は、平成10年6月2日午前8時半・・・
母・咲子さんの誕生日は、大正9年(1920)12月12日12時(出生)・・
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by iso129 | 2010-05-29 11:31 | 旅先あれこれ

13回忌法要 ①   

気温の低さにびっくり・・・、
バス到着時の7時頃は雨模様でしたが、11時半からの法要の頃には晴れ間が。
札幌からの姪は、半そでツーピース、茶髪のヤング。
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石応禅寺 
明峰幼稚園に通ったお寺周辺を懐かしんで・・
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by iso129 | 2010-05-29 10:39 | 旅先あれこれ

鉄と魚とラグビーのまち   

釜石駅前を通過するバス車内から
  ・・・そのむかし、富士製鉄の5本煙突が聳え立った鉄の町・・
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名物だった「橋上市場」は消えて今はない
現在の人口は、4万人とか
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by iso129 | 2010-05-29 07:32 | 旅先あれこれ

仙台・青葉まつりは、今週末。   

昨年は雨の為中止となった本まつりの「時代絵幕巡行」。今朝ほどの激しい雨が、昼過ぎには晴れ間もでてきた。今週末からの青葉まつりは、きっと大丈夫でしょう!そんなことを思ったら自然と、佐藤宗之さんの「青葉城恋歌」を口ずさんでいた♪
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駅前の街路灯・・・よく見ると、二つの光りの間にあるのは鎧兜をまとって馬にまたがる藩主・伊達政宗公の雄姿だ。
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15日・宵まつりの見所は「仙台すずめ踊り」・・・伊達家の家紋は”竹に雀”だったことからこの名前が。120を超える祭連(まづら)、約3,500人が、仙台駅周辺から定禅寺通を舞台に舞い踊る。こうした市民のまつりは、とびいり参加もOKとか。・・ねぶたまつりのハネト飛び入り参加に似てますね。・・・きっと市民のエネルギーが躍動することでしょう。
16日本まつりの幕開けは、朝9時半から始まる青葉神社神輿渡御。石段を重さ1トンもある神輿が下りてくる様は必見。
祭のハイライト「時代絵幕巡行」は東2番丁とおりから定禅寺通へ。
武者行列を先導するのは伊達政宗公。第18代伊達家当主が、黒い鎧に三日月の前立の兜に身を包み馬にまたがり登場する。その後から続く絢爛豪華な「山鉾巡行」は、息を呑むほどに美しい・・・。
 
青葉祭の人出は90万人の予想。

東北・夏の三大まつり、「仙台七夕まつり」が“静”ならば、この「仙台・青葉まつり」はまさしく”動”
 
風薫る五月。
雨上がりの街の並木は新緑に彩られ、杜の都・仙台は今が一年で壱番美しい時期だ。
5月の第3日曜が「仙台・青葉まつり」と知りました。
・・・ことしはたまたま行政視察で多賀城市と仙台市を、駆け足で訪問しました。が、いつの日か、青葉まつりと牛タン・味・・・、雪の松島・地酒の旅を楽しみたいものです。
そしてもう一つ、定禅寺通のジャズフェスティバルも。

仙台・青葉まつり 公式サイト  ここで、まつり本番の気分を楽しんでみよう、とするか。
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by iso129 | 2010-05-12 12:40 | 旅先あれこれ